長崎地区

眼鏡橋

  1. 場所/長崎市魚の町
  2. 橋梁延長/26.8m
  3. 架設年次/1634年
寛永11年(1634年)に興福寺の唐僧だった黙子如定によって架設された日本最古のアーチ式石橋。川面に映った影が双円を描くことから「めがね橋」と呼ばれる。
昭和57年(1982年)の長崎大水害で半壊したが、その際に出土した階段跡を復元する形で補修され、現在でも長崎の観光名所として人びとに愛されている。

|カテゴリー: 長崎地区 石橋

旭大橋

  1. 場所/長崎市大黒町
  2. 橋梁延長/523.5m
  3. 架設年次/1982年
昭和57年(1982)1月18日開通。女神大橋の開通により、7時からの12時間交通量が1割減少し、渋滞緩和、交通環境の充実が図られている。
長崎の夜景を楽しめる名所として知られている稲佐山方面へ抜ける時に利用される。また、旭大橋からも長崎の夜景の美しさを楽しむことができ、ライトアップされた女神大橋を眺めるポイントの一つとして利用されている。

|カテゴリー: 長崎地区 鋼橋

女神大橋

  1. 場所/長崎市木鉢町〜長崎戸町
『ヴィーナスウィング』の愛称で親しまれている、長崎港の港口にかかる斜張橋。長崎市内の交通渋滞の緩和及び、長崎港湾施設の連携強化・物流の効率化を図ることを目的に建設された。
夜間にはライトアップも行われ、長崎市の新たなランドマークとしても期待されている。平成17年(2005)12月11日より女神大橋を含む約4km区間が供用開始。

|カテゴリー: 長崎地区

出島橋

  1. 場所/長崎市出島町〜江戸町
  2. 架設年次/1890年
長崎市にある中島川の河口から数えて3番目の鉄製道路橋で、現役としては日本最古と言われる。ピン結合によるプラットトラス橋。明治23年(1890)中島川の河口にかけられ、明治43年(1910)に旧出島橋の老朽化に伴い現在の位置に移設された。土木学会の推奨土木遺産に平成15年(2003)に指定される。

|カテゴリー: 長崎地区

鉄橋

  1. 場所/長崎市築町
  2. 橋梁延長/22.1m
  3. 架設年次/1990年
長崎市にある中島川の河口から数えて6番目の歩行者専用橋。
銕(くろがね)橋が正式名称だが、欄干には「鉄橋」と刻まれている。初代は明治元年(1868)、2代目は昭和6年(1937)、そして現在の3代目が平成2年(1990)にかけられた。周囲には中央橋バス停、築町商店街、西浜町電停、浜市アーケード、長崎県庁等の官庁街などがある。

|カテゴリー: 長崎地区 コンクリート橋

樺島大橋

  1. 場所/長崎市脇岬町
  2. 橋梁延長/227.0m
  3. 架設年次/1986年
昭和53年(1978)に着工し、昭和61年(1986)に7年の工期をかけて完成した、ランガートラス式の橋である。
長崎市(旧野母崎町)の樺島と脇岬を結ぶ橋で、ランガートラス式の橋では、大矢野橋、長浴大橋、笠戸大橋と並ぶ長大橋である。樺島に向かってちょうど東を指しているため、朝日に向かってかかる橋のように見える。

|カテゴリー: 長崎地区 鋼橋

新神浦橋

  1. 場所/外海町神浦
  2. 橋梁延長/126.2m
  3. 架設年次/1980年
国道202号線を北上すると現れる青(四谷河内橋)、白(荒川橋)、赤(新神浦橋)と3色に塗り分けられた橋の一つ。これは、橋の架かる外海地区でキリスト教の布教に努めた宣教師、ド・ロ神父の故郷であるフランスの国旗と同色に塗られたもので、3色は順に青−自由、白−平等、赤−博愛の意味が込められている。

|カテゴリー: 長崎地区 鋼橋

出津橋

  1. 場所/長崎市東出津町(旧 外海町出津)
  2. 橋梁延長/171.0m
  3. 架設年次/1982年
山の斜面に沿って狭い道が続いていた外海の交通事情は、この橋の建設で大きく改善された。近くにはド・ロ神父で有名な出津教会がある。

|カテゴリー: 長崎地区

四谷河内橋

  1. 場所/長崎市赤首町(旧 外海町黒崎赤首郷)
  2. 橋梁延長/160.0m
  3. 架設年次/1988年
外海地方に縁のあるフランス出身のド・ロ神父と、外海町の姉妹都市であるフランス・ヴォスロール村にちなんで、フランス国旗の中でも自由を意味する青色に塗られている。

|カテゴリー: 長崎地区 鋼橋

荒川橋

  1. 場所/長崎市西出津町(旧 外海町出津)
  2. 橋梁延長/115.0m
  3. 架設年次/1980年
旧外海町の姉妹都市があるフランスの国旗にちなんで、青(自由)の四谷河内橋、赤(博愛)の新神浦橋とともに、平等を意味する白い色で塗られている。

|カテゴリー: 長崎地区 鋼橋

桃渓橋

  1. 場所/長崎市出来大工町〜伊勢町
  2. 橋梁延長/15.3m
  3. 架設年次/1679年
延宝7年(1679年)に僧卜意(ぼくい)の募財により架橋された。当時、河畔に桃の木があったことからこの名前が付けられたと言われている。

|カテゴリー: 長崎地区 石橋

大井手橋

  1. 場所/長崎市大井手町〜八幡町
  2. 橋梁延長/27.4m
  3. 架設年次/1698年
元禄11年(1698年)に岡正敏によって架設されたが、享保年間の洪水によって流失。
その後、長崎大水害でも流失し、現在の形で修復された。

|カテゴリー: 長崎地区 石橋

編笠橋

  1. 場所/長崎市今博多町〜八幡町
  2. 橋梁延長/26.8m
  3. 架設年次/1699年
元禄12年(1699年)に豪商・岸村氏が私財を投じて架設されたが、洪水で幾度も流失。
現在の橋は昭和61年(1986年)に架けられたもので、映画『解夏』のロケ地にもなった。

|カテゴリー: 長崎地区 石橋

古町橋

  1. 場所/長崎市古町〜麹屋町
  2. 橋梁延長/22.7m
  3. 架設年次/1697年
貿易商・河村喜兵衛とその母・妙了尼の私財で元禄10年(1697年)に架設された。
長崎奉行所による再建などを経て、長崎大水害後に現在の石橋になった。

|カテゴリー: 長崎地区 石橋

一覧橋

  1. 場所/長崎県長崎市桶屋町〜麹屋町
  2. 橋梁延長/25m
  3. 架設年次/1657年
唐通事(中国語の通訳)をしていた中国人・高一覧によって明暦3年(1657年)に架設され、流失と再建を繰り返してきた。明治時代に高一覧にちなんで一覧橋と命名された。

|カテゴリー: 長崎地区 石橋

芒原橋(すすきはら)

  1. 場所/長崎市桶屋町〜麹屋町
  2. 橋梁延長/28.5m
  3. 架設年次/1681年
中島川の第7橋で、寛永9年(1681年)に架設された。
橋名は、往時にこのあたり一帯に草が生い茂っていたことから西道仙が命名したと言われている。

|カテゴリー: 長崎地区 石橋

東新橋

  1. 場所/長崎市東出津町
  2. 橋梁延長/29.6m
  3. 架設年次/1673年
寛文13年(1673年)に架けられたが、その後、技術的な問題や水害などによって3度の崩落・流失を経験し、最終的には昭和61年(1986年)に現在のような姿になった。

|カテゴリー: 長崎地区 石橋

袋橋

  1. 場所/長崎市栄町〜銀屋町
  2. 橋梁延長/20m
  3. 架設年次/記録なし(不詳)
慶安年間に架設されたとされ、眼鏡橋に次いで古い石橋という説もあるが、確証はない。度重なる水害にも流失を免れ、長崎型石造アーチ橋の姿を現在によく残している。

|カテゴリー: 長崎地区 石橋

ペンギン橋

  1. 場所/長崎市宿町
長崎市矢上地区にある長崎ペンギン水族館の敷地内に架かる橋。
欄干の柵はペンギンの形を模したユニークなもので、橋の上からは橘湾を一望することができる。

|カテゴリー: 長崎地区

拱橋(こまねき)

  1. 場所/長崎市片淵
明治36年(1903年)に架けられたアーチ橋で、長崎大学経済学部の正門を入ったところにある。
現在も学生や地元の人々の往来が盛んな橋である。

|カテゴリー: 長崎地区 石橋

羅漢橋(らかん)

  1. 場所/長崎市矢上町平間
普済橋とともに滝の観音内の川に架かる橋。
中国の商人・許登受が元禄年間に献じたものといわれており、上流には落差30mほどの一条の滝がある。

|カテゴリー: 長崎地区 石橋

普済橋(ふざい)

  1. 場所/長崎市矢上町平間
滝の観音内に羅漢橋と並んで架かっている橋で、長さ6.8m、幅は3m。
幽玄的な雰囲気が漂う境内にひっそりと佇んでいる。水害後に復旧された歴史をもつ。

|カテゴリー: 長崎地区 石橋

一の瀬橋

  1. 場所/長崎市中川
眼鏡橋架設の19年後・承応2年(1653年)に唐通事の頴川(陳)道隆が私費を投じて建設したもので、旧長崎街道の出入口である一の瀬口に架かっている。

|カテゴリー: 長崎地区 石橋

三和橋

  1. 場所/長崎市三和町〜古道町
国道499号線から鹿尾川を上流に行ったところにある。
さらに上流には八十八尺の滝がある鳴滝山観音寺や、鹿尾ダムなどがある。

|カテゴリー: 長崎地区

森の吊橋(県民の森)

  1. 場所/長崎市神浦北大中尾町
明治百年記念事業の一環として、長浦岳を中心とした丘陵性山地に整備された「県民の森」内にある吊橋。広大な敷地内のサイト間を繋いでいる。

|カテゴリー: 長崎地区

矢上橋

  1. 場所/長崎市矢上町
  2. 橋梁延長/58.3m
  3. 架設年次/1964年
橘湾をまたぐ矢上大橋有料道に架かり、普通車は100円でここを通行することができる。長崎市街から雲仙方面へのアクセスを容易にしている。

|カテゴリー: 長崎地区 コンクリート橋

Copyright © 2007 (社)長崎県観光連盟 All Rights Reserved. ※データの無断使用を固く禁じます