県央地区

箕島大橋
- ● 場所/大村市箕島町
- ● 橋梁延長/970.0m
- ● 架設年次/1974年
大村市と長崎空港のある箕島をつなぐ、970mの連絡橋である。県道長崎空港線が通っている。長崎空港へアクセスするための唯一の陸路で、幅員8.5mである。冬場、箕島大橋の下にスナメリ(クジラ目ハクジラ亜目ネズミイルカ科スナメリ属に属する小型のイルカ)を目撃することもある。
諫早眼鏡橋
- ● 場所/諫早市高城町
諫早市内を流れる本明川にかかっていたが、本明川拡張計画に伴い破壊撤去されることになったが、 有志の努力により、昭和36年(1961)年、現在の諫早公園の池に移築された。
天保10年(1839)完成。 石造2連アーチという形式をとっており、29.25mの橋長と5.5mの幅員をもっている。石橋としては最初に国の重要文化財に指定されている。
天保10年(1839)完成。 石造2連アーチという形式をとっており、29.25mの橋長と5.5mの幅員をもっている。石橋としては最初に国の重要文化財に指定されている。
小長井大橋
- ● 場所/諫早市小長井町井崎名
- ● 橋梁延長/304.2m
- ● 架設年次/1976年
昭和51年(1976年)完成。
この橋の完成によって国道207号線が開通し、諫早は県内交通の要衝としてさらなる発展を遂げることとなった。近くには天然の良港である船津港があり、古くから石材の積み出し場や魚介類の水揚げ場の役割を担ってきた。
この橋の完成によって国道207号線が開通し、諫早は県内交通の要衝としてさらなる発展を遂げることとなった。近くには天然の良港である船津港があり、古くから石材の積み出し場や魚介類の水揚げ場の役割を担ってきた。
不知火橋
- ● 場所/諫早市川内町
- ● 橋梁延長/193.0m
- ● 架設年次/1996年
一級河川である本明川に架かる橋。
上流にはウエットランドと呼ばれる河川敷公園が整備され、整備された川沿いの遊歩道には散歩や釣りを楽しむ人の姿が見られる。
上流にはウエットランドと呼ばれる河川敷公園が整備され、整備された川沿いの遊歩道には散歩や釣りを楽しむ人の姿が見られる。
河鹿橋
- ● 場所/諫早市高来町善住寺大山
轟峡を代表する轟の滝の上流にかけられている吊橋で、全長64m、高さ18.5m。
橋の上からは雄大な峡谷を流れる境川を眼下にすることができる。
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野岳大橋
- ● 場所/大村市東野岳町
江戸時代に捕鯨で財をなした深澤義太夫が私財を投じて築いた人口湖・野岳湖に架かっており、キャンプ場のある東サイトとロザ・モタ広場などがある南サイトを繋いでいる。
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貝津橋
- ● 場所/諫早市小長井町井崎名
諫早市を流れる東大川に架かる橋。
完成は昭和8年(1932年)で、その後、河川改修によって川幅が広がり、道路も拡張されることになった。
完成は昭和8年(1932年)で、その後、河川改修によって川幅が広がり、道路も拡張されることになった。
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