五島地区

戸岐大橋
- ● 場所/五島市戸岐町
- ● 橋梁延長/213.5m
- ● 架設年次/1979年
五島市の北東部にある戸岐湾を跨ぐようにして架かる橋で、開通は昭和54年(1979年)。
この橋の開通により島内の交通の便は格段に向上した。
この橋の開通により島内の交通の便は格段に向上した。
若松大橋
- ● 場所/新上五島町中通島
- ● 橋梁延長/522.0m
- ● 架設年次/1991年
若松島と上五島の中通島とを結ぶ全長522メートルのライトグレーの橋。開通は平成3年(1993年)で、この架橋により「離島の離島」という若松島の地理気的悪条件が改善された。周囲は西海国立公園に指定されており、龍観山展望台からは青い海に映える若松大橋やフェリーの行きかう若松瀬戸を眼下に一望できる。
頭ヶ島大橋
- ● 場所/上五島町頭ヶ島
- ● 橋梁延長/300.0m
- ● 架設年次/1980年
西日本では唯一である石造りの頭ヶ島教会がある頭ヶ島と中通島を結ぶ全長300メートルのアーチ橋。昭和56年(1981年)の上五島空港の開港に合わせて架設されたが、空港は現在は閉鎖中。周囲の海の深い青と山々の緑の中で、この赤い橋は素晴らしいコントラストを生み出している。







