
旧唐人屋敷内土神堂・観音堂・天后堂

1689年唐人屋敷が完成し、それまで民家に散宿していた唐人はすべてこの中に収容されることになった。それは密貿易の防止が主な目的だったとされている。
土神堂 1691年9月、土神の石殿を建立したいという唐人たちの願いが許され建立された。
観音堂 瓢簟池の奥の石に「元文二年(1737)」の刻字がありこの年に創建されたと思われる。
天后堂 長崎名勝図絵は元文元年(1736)南京人らが初めて建てたとしている。
いずれの堂も、後年の火災で焼失したもので、現在あるものは、その後再建又は改修されたものである。
















交通アクセス
JR長崎駅から路面電車(正覚寺行乗車)築町電停下車、徒歩10分
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