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モクセイ科の大陸系植物「ヒトツバタゴ」の国内最大の自生地 国の天然記念物指定

鰐浦のヒトツバタゴ

エリア
対馬 
テーマ
史跡・文化財 景勝地  
  • モクセイ科の大陸系植物「ヒトツバタゴ」の国内最大の自生地 国の天然記念物指定
  • モクセイ科の大陸系植物「ヒトツバタゴ」の国内最大の自生地 国の天然記念物指定
ヒトツバタゴはモクセイ科の大陸系植物で、古代より大陸への窓口であった対馬を象徴する植物として、対馬市の木に指定されています。
対馬北部の鰐浦地区は国内最大の自生地であり、5月初旬の開花期には3,000 本といわれるヒトツバタゴが一斉に白い花を咲かせ、初夏に積もる雪のようです。
波の穏やかな日には、山を白く彩るヒトツバタゴの花の影が海面を白く染めることから、「海照らし」の別名で呼ばれています。
昭和3年、国の天然記念物に指定
平成21年3月、「島の宝100景」(平成21年3月)認定

住 所 〒817-1723 長崎県対馬市上対馬町鰐浦
電話番号 0920-86-3111 ((対馬市上対馬地域活性化センター))
ホームページ 『鰐浦のヒトツバタゴ』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス 対馬空港から車で約2時間20分