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海と共生する壱岐の人々に自然の怖さを忘れないようにとの思いがこめられています。

春一番の塔(元居公園)

エリア
壱岐 
テーマ
史跡・文化財  
  • 海と共生する壱岐の人々に自然の怖さを忘れないようにとの思いがこめられています。
春先に吹く強い南風のことを「春一番」といい、今では気象用語にもなっていますが、実はこの言葉の発祥の地は壱岐です。
1859年(安政6年)に、この強い風を受けた影響で、大勢の地元漁師が遭難しました。
そのことがあり、海と共生する壱岐の人々に自然の怖さを忘れないようにとの思いを込めて昭和62年、郷ノ浦港入口の元居公園に船の形をした「春一番の塔」が建てられました。近くには遭難者の慰霊碑も建てられています。

住 所 長崎県壱岐市郷ノ浦町郷ノ浦403番地
電話番号 0920-47-3700 ((壱岐市観光連盟))
ホームページ 『春一番の塔(元居公園)』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス 郷ノ浦港から車で1分