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壱岐市立一支国(いきこく)博物館

時空を翔けるシルクロード・壱岐。魏志倭人伝の世界が甦る

壱岐市立一支国(いきこく)博物館

2010年3月14日オープンした「一支国博物館。」
この施設は国の特別史跡である原の辻遺跡の復元整備と連動した展示構成で、
遺跡も展示の一部に取り入れたサイトミュージアムです。
展示全体を通じて、観るだけでなく体感しながら、感動と発見のある博物館です。
建築設計は故黒川紀章氏が手掛けられ、同氏の遺作となりました。
「海のシルクロードの終着点」原の辻遺跡が栄えたころの弥生の原風景をそのまま残すことに留意しました。
また、外観は原の辻遺跡からの眺望を損なわないものとして、周辺の山並に溶け込んだものとしました。
屋根の起伏は弥生の原風景としてかつてあったであろう地形の復元を目指し、屋上は緑化されています。
 

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所在地
長崎県壱岐市芦辺町深江鶴亀触515番地1
料金
一般400円、高校生300円、小中学生200円 (団体(20名以上)一般320円、高校生240円、小中学生160円)
営業時間
8:45~17:30
休日
毎週月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は開館、GW期間中は無休)、 12月29日~31日
ホームページ
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目的

歴史・文化を探求する

 

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