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国指定天然記念物

オオウナギ生息地

エリア
長崎 
テーマ
史跡・文化財  
  • 国指定天然記念物
  • 国指定天然記念物
オオウナギはウナギ科に属する熱帯性の魚です。
沖縄から茨城県にいたる太平洋沿岸に分布しており、体長2メートル以上にもなり、灰黄褐色の地に黒褐色の不定形斑紋があります。

県内では五島列島、西彼杵半島の川でまれに発見され、樺島地区の奥にある共同井戸には、古くから住みついていました。
井戸は1.6メートル四方、深さ3メートル余の石積みで、井戸に沿い海に注ぐ細流には、かつて初夏、ウナギ仔魚が谷川をまっ黒にするほど遡っていたそうです。
 
オオウナギの仔魚も、こうして井戸の石積みの間から入ったものだと考えられています。
現在、生息しているオオウナギは8代目で井戸の近くの水槽には樺島で発見されたオオウナギが2匹飼育されています。

住 所 〒851-0507 長崎県長崎市樺島町
電話番号 095-829-1193 ((長崎市文化財課))
ホームページ 『オオウナギ生息地』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス JR長崎駅からバス(樺島行)乗車約60分、樺島下車徒歩10分。