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日本三大中華街。長崎中華を食べるならここ!

長崎新地中華街

エリア
長崎 
テーマ
まちなみ グルメ  
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唐船専用の倉庫を建てるために埋め立てられた新地でしたが、今では日本三大中華街のひとつとなっています。あわせて約250メートルの十字路で、東西南北全ての入り口に中華門が立ち、通りには中華料理店等が軒を連ねています。
また秋の中秋節では、黄色の満月燈籠が、冬のランタンフェスティバルでは赤色のランタン(中国提灯)が通りを彩り、異国情緒ただよう幻想的な世界に街を彩ります。

長崎中華といえば、やはりちゃんぽんと皿うどん。
独特の麺、たっぷりの新鮮野菜と魚介の風味が堪能できる一品は、ぜひ一度は食していただきたい、長崎自慢の味です。

【長崎新地中華街の歴史】
唐船が入港すると、海岸の倉庫に積荷を搬入していましたが、元禄11年(1698)の大火で焼失しました。
貿易荷物の搬入と運び出しの便を図り、荷物を火災や盗難から守り、また、密貿易を防ぐために、元禄15年(1702)に海岸を埋め立てて築島をつくり、蔵所(倉庫)を建て、新地荷蔵と称しました。

幕末から明治初期になると唐人屋敷が廃止されたので、在住中国人はこの場所に移り住み、今では中華料理店や中国産の土産物店が軒を並べ、長崎独特の中国人街を形成しています。

東西南北4ヶ所の入口には朱塗りの中華門が建っており、東門には青龍、西門には白虎、南門には朱雀、北門には玄武(蛇と亀)と、方角の神である中国伝説上の動物があしらわれています。

住 所 〒850-0842 長崎県長崎市新地町
ホームページ 『長崎新地中華街』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス JR長崎駅から路面電車、正覚寺下行きで6分、築町電停下車 徒歩2分。

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