さあっ、今回のごちナビ特派員は酒蔵で食体験♪ということで平戸にやってまいりました☆☆
わたしたちは朝7時学校(佐世保市)を出発、約二時間半かけて平戸市志々伎町にある福田酒造さんを訪ねました。取材当日はあいにくの雨でしたが、楽しく取材できました。
わたしたちははじめに事務所へ。 入り口には大きく福鶴の文字が!!(福鶴は福田酒造の誇る日本酒の名称である)酒蔵へ案内してもらいました。
▲仕込みの工程です。これがお酒になります
▲酒は生き物
▲原酒を水で薄めています
それでは試飲してみましょう〜♪♪
▲甘みがあってアルコールを感じさせない!
▲蔵のなかにおじゃましま〜ス。中は年中15度に保たれています。
▲一つのタンクに一升瓶7000本分の酒が入ってます。
▲タンクから詰めたてのお酒。
つぎは、福鶴じゃがたらお春博物館におじゃましました。
ここには以前福田酒造で使われていた道具などが展示してあります。
それでは博物館に行ってみましょう!
わしは会所部屋(休憩所)で一服しているところだ。今からわしが案内しよう。
実はこのかめの中、長期間熟成された焼酎が入っているのじゃ!
樽の底は分厚く、テーブルに再利用されているのじゃっ♪
仲間が仕込んでいるところじゃ みんながんばれよ!!
昔の蒸留は手間と時間がすごくかかっていたのだ。
平戸に住んでいたお春さんの親が南蛮人だったため、キリシタン禁令によってインドネシアのジャカルタに島流しにあいました。お春さんの故郷、「長崎」に対する思いをしのんでジャガイモ焼酎ができ、当時はじゃがいもを「じゃがたらいも」と呼んでいたことから「じゃがたらお春」と名づけられました。
取材後平戸市内を散策していると、一人の男性に「あんたたち新聞に載らんね」と声をかけられました。目立ちたがり屋の私たちは快くOKしました。取材に訪れた私たちが逆に取材されるという珍しい経験をしました。
じゃがたらお春
(お春地図ボトル)25℃
720ml 2520円
磨法の泉(原酒)1℃
720ml 1350円
TEL 0950‐27‐1111
FAX 0950‐27‐0320
住所 長崎県平戸市志々伎町1475番地
HPアドレス
http://fukuda-shuzo.com/
E-mail
jagatara@vega.ocn.ne.jp
アクセス方法
自動車で国道383号線をひたすら南下。
西肥バス志々岐バス停を右折。
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