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浜町アーケードとその界隈
長崎人のあったかさを感じたい!
そんなアナタには、このコースが。
絶対オススメです。
※上のマップの番号をクリックすると詳しい情報がご覧になれます。
■道順
長崎駅から3番系統蛍茶屋行きに乗り、公会堂前電停で下車。徒歩7分。
くろせ弘風堂
長崎市諏訪町8-4 9:30〜21:30 095-822-3602 無休
見よ、この立派なザボン漬け! 切ると、中はゼリー状。甘さ控えめの優しい味わい。
昔は保存食として砂糖漬けにされていたというざぼん。ここのざぼん漬けは、一口頬ばると口の中いっぱいに広がる優しい甘さが特徴。月型にカットされたものは肉厚でもっちりとした歯触り。丸型ならジューシーでとろけるような食感が楽しめる。他にもざぼん最中やざぼんまんじゅう、石畳をかたどったクッキー・「長崎オランダ坂」など(各\80)、長崎らしいお菓子が揃っている。『長崎のざぼん売り』をお母さんに歌ってもらいながら、緩やかな時間を満喫。
萬順製菓
(まんじゅんせいか)
長崎市諏訪町7-28 9:00〜20:00 095-824-0477 無休
http://www.manjun.co.jp
寺が建ち並ぶ美しい通り。近くの興福寺では、御抹茶もいただけます。
魅惑的なお菓子の数々。目移りしてしまいます。
噛めば噛むほどに味の出る、飽きのこないお菓子『よりより』の名付け親がこちらのお店。今でも1つ1つ手作りで、夕方にはよりよりを揚げる香ばしい香りが辺り一面にただよう。ガラス越しにカステラの製造過程を見ることができるのも直売店ならではの楽しさ。よりより4本入り\300、月餅2個入り¥300。
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岩永梅寿軒
(ばいじゅけん)
長崎市諏訪町7-1 10:00〜20:00 095-822-0977 月曜休
http://ns.vidro.ne.jp/shinisekai/baijuken.htm
長崎の歴史と和菓子を語る店主。朗らかなその人柄で、心と会話に花が咲く。
創業天保元年、どっしりと趣ある建物は明治35年築。和菓子を愛し、長崎を愛し、そして日本文化を美しく継承してゆく店主が作り出すのは、彩りと季節感に溢れた和菓子の数々。昔、海水から塩を作り出す際に使われた海草を模したお菓子『もしほ草』はこちらのオリジナル(袋入り1パック\630)。長崎らしい石だたみ最中は袋入り1パック\410。
〈アルコア中通り〉は長崎で一番古い商店街。店頭に並ぶ骨董品、時折漂う甘い香り、猫の鳴き声…。古き良き長崎の面影残る町並みを散策しながら、当時の長崎に想いを馳せてみるのも面白いですよ。
南蛮茶屋
長崎市古川町5-9 11:00〜23:00 095-823-9084 無休
全部で11の橋が架かる中島川。海に近いから、満潮時には水かさが増すんです。綺麗な眼鏡状のアーチが見たいならそんな満潮時がオススメ。
この場所だけ、時間がゆっくりと流れる。
「わざわざ遠方から来てくれるお客さんを裏切れないから」と、20数年、ずっと変わらぬ味を守り続ける店。本物の強さを持った珈琲をゆったりと堪能できる。珈琲に合わせたこだわりのスイーツは、ケーキ1品と英国製いちじくビスケット(共に珈琲とセットで\650)。口の中でシュワっと溶けてなくなるケーキは新食感 ! 試してみて。
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westend*
(ウエストエンド)
長崎市魚の町7-20テヅカビル2F 095-824-8669 12:00〜22:00(金土〜24:00) 水曜休
とっておきのスイーツと、とっておきの自分時間
サンサンと光の降り注ぐポップな店内で頂けるのは、可愛いらしい旬のスイーツ。オイルとバターを使わずに焼き上げる写真のエンゼルフードケーキ(\400)とスペシャルスムージー(\650)の他、フランス産のチョコレートを使ったガトーショコラなど、手作りのスウィーツは常時10種類以上。地物野菜と魚を使用したパスタなどの食事も充実。
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