島原の春の風物詩であります『初市』が始まりました!
初市とは・・・
江戸時代初期、元和4年(1618年)、島原藩主松倉重政が島原城を7年3ヶ月費やして築城のため各地から集まった労働者たちのために近郊の商人や農民、漁民の方たちが大手門前の広場で物々交換の『市』を開いたのが始まりといわれています。
その後、毎月3日、13日、23日に開かれるならわしとなり、旧正月が明けてから初めての市ということで『初市』と呼ばれるようになりました。
今年は、およそ200軒の出店があっており、
植木、刃物、陶器、食べ物などなど、様々なお店で賑わっています^▽^
○開催期間 平成20年3月3日(月)から10日(月)
○開催場所 霊丘公民館
○開催時間 10:00〜19:00(土日は20:00まで)
○Map
こちらから
是非、ご家族お揃いで島原の春を満喫しにお越しください!
コメント
香取 wrote:
賑わってますねぇ!
島原初市、、、
不覚にも知りませんでした^^;
お城の桜見がてら、初市にも
寄ってみよ。
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