
海に面した長崎市、西海市、佐世保市では奉納踊りやグルメフェア、九州最大のよさこい祭りが行われます。いつもと違う紅葉を楽しむなら東シナ海に浮かぶ対馬へ。上五島の小値賀島ではワールドワイドな音楽祭も開催されます。

巨大伊勢海老をお得にゲット! 秋味たっぷりの特製丼も満喫
8月27日(土)~10月2日(日):さきと伊勢海老祭り
9月1日(土)~11月20日(日):さいかい丼フェア
さきと伊勢海老祭り&さいかい丼フェア(西海市)
北と東と西の三方を海に囲まれた西海市。新鮮な海の幸はもちろん、山岳部では味の濃い野菜や果物もたっぷり、さらに豚や鶏などの飼育も盛んなごちそう満載エリアです。2キロ級の巨大伊勢海老が数多く揚がる崎戸町では、9月からの漁解禁にあわせ、伊勢海老祭りを開催。協賛の宿や飲食店では会席料理やチャンポン、さらにフレンチでの伊勢海老料理を用意。同時期に春秋恒例の「さいかい丼フェア」も開催。約20軒の飲食店による旬の海、山の幸を使ったオリジナルどんぶりが期間限定で味わえます。

中国と南蛮文化が融合 長崎ならではの秋の大祭
10月7日(木)~9日(土)
長崎くんち(長崎市)
長崎の総氏神・諏訪神社をメイン会場に、長崎市内が祭りムード一色に染まる3日間。7つの町が毎年順番に踊り手となり、神輿はもちろん、オランダ船を模したものをはじめ、多彩な山車を引きつれて市内を練り歩きます。また諏訪神社や八坂神社、長崎市公会堂前広場、さらに大波止の4会場では、各町が代々受け継ぐ演し物や奉納踊りを披露(桟敷席は有料)。年によっては重さ120kgの大龍を10人の黒子達が息を合わせ操る大迫力の「龍踊り(じゃおどり)」も楽しめます。

長崎最北端、日本で3番目に大きい離島での紅葉ドライブ
11月上旬~11月中旬頃
もみじ街道上対馬もみじまつり(対馬市)
国境の島・対馬。手つかずの自然が残るこの島には「もみじ街道」と呼ばれる紅葉スポットがあります。場所は上対馬町舟志。舟志川沿いを走る約7kmの道路にはもみじやかえでがびっしり。紅葉ドライブはもちろん、川原に降りて清流に映りこむ紅葉シーンもぜひ楽しみたいもの。11月中旬の日曜日に行われる「もみじまつり」では歌謡ショー、舞踊、地元の特産品販売などが行われます。舟志から車で約15分の琴(きん)地区にある樹齢日本一といわれる大イチョウの黄葉シーンもあわせてどうぞ。

県内はもちろん、全国各地からよさこいファンが大集合!
10月21日(金)~10月23日(日)
YOSAKOIさせぼまつり(佐世保市)
鮮やかなデザインの着物や法被をまとった踊り子たちが鳴子(なるこ)を手に、音楽に合わせて激しく踊るよさこい。もはや全国区のダンスイベントですが、「YOSAKOIさせぼまつり」は、参加チーム数も100以上と、規模も九州最大級!10月21日~10月23日に行われ、金曜は前夜祭、土曜、日曜に本祭りと日を追う毎にお祭りムードはヒートアップ。創造的なYOSAKOI踊りはハウステンボスや西海パールシーリゾートなど市内数箇所の会場で披露されるほか、パレード形式での演舞も行われます。

ライトアップされた教会と歌声・音色に酔いしれる
12月上旬
チャーチウィークin上五島教会コンサート(新上五島町)
12月上旬に新上五島町の教会でチャーチウィークin上五島教会コンサートが開催されます。ライトアップされた教会や、クリスマスの飾り付けが施された、聖堂内に響き渡る管弦楽の音色、清らかな歌声が醸し出す癒しの空間をお楽しみください。
※本ページの掲載内容は2010年8月時点での情報です。
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