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長崎県内の主な祭り・イベント

長崎の主な祭り・イベント一覧

のもざき水仙まつり
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のもざき水仙まつり(長崎市)12月中旬〜1月初旬

1,000万本もの水仙が咲き誇る水仙の里公園。見頃を迎えると、辺り一面が甘い香りに包まれ、海風に揺れる可愛らしい水仙の花を楽しむことができます。水仙の花は、小高い丘へと続く路沿いに植えられているので、のんびり散策にピッタリ。イベント期間中は、水仙の花束(または球根)のプレゼントや豚汁のサービス(日曜日・先着200名)、ふれあい市開設など、多彩な催しもので賑わいます。土・日・祝日にはライトアップもされ、ひと味違ったお花畑を満喫できます。

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平戸ひらめまつり
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平戸ひらめまつり(平戸市)1月初旬〜4月初旬

平戸は全国でも有数の「天然ひらめ」の漁獲高を誇ります。冬の五島灘で獲れるひらめは、身がキュッとしまり、コリコリとした食感がたまりません。脂がのったひらめは、口の中で甘みが広がり、絶品! 期間中は、宿泊施設や飲食店でこのひらめを格安で楽しむことができます。ひらめ定食、ひらめ茶漬け、ひらめシーフードピザなど、一風変わった贅沢料理を堪能したいものです。

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ヘトマト(五島市)1月中旬

国の重要無形民族文化財に指定されている「ヘトマト」。全国でも珍しい、これぞ奇祭と呼ぶにふさわしいお祭りです。着物姿の新婦2人が酒樽の上で羽根つきをしたり、全身ススだらけの男性たちが玉蹴りをしたり…。中でも見どころは長さ約3メートル、幅1.5メートルの大草履が登場し、町中を駆け回る場面。途中、未婚の女性を次々と大草履の上に乗せ、胴上げを行います。見物客にもススを塗るなど、町中が大いに賑わうお祭りです。

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五島椿まつり
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五島椿まつり(五島市)2月初旬〜3月初旬

「東の大島、西の五島」と並び称されるほど、椿の自生地として名高い五島。「五島椿まつり」では、椿に関する展示やイベント、ツアーが盛りだくさんで行われます。特に美しいのは、福江武家屋敷通りで開催される「しまのかがり火」。かがり火や約1,000点の灯籠が福江武家屋敷通りの石垣に並べられる様は、幻想的でため息ものの美しさ。大人がしっぽり楽しめるスポットです。このほか、自然を満喫するマラソン大会や磯釣り大会、歴史を学ぶ教会巡りなど、五島ならではのイベントが行われます。冬の五島を満喫できるチャンスです。

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長崎ランタンフェスティバル
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長崎ランタンフェスティバル(長崎市)2月中旬〜3月初旬

今や長崎の冬の風物詩となった「ランタンフェスティバル」。中国の旧正月を祝うこのお祭りでは、新地中華街を中心に15000個のランタンが灯され、街中が中国色一色に染まります。期間中は大型オブジェが飾られた会場で、中国雑伎や龍踊りなど様々なイベントが毎日開催され、大変な賑わいを見せます。色鮮やかな中国服を着た人々が市街を練り歩く皇帝パレードや、江戸時代に長崎で実際に行われていたという「媽祖行列」も必見です。

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島原城下ひなめぐり
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島原城下ひなめぐり(島原市)1月下旬〜3月初旬

城下町島原に春の訪れを告げる「島原城下ひなめぐり」。期間中は、島原の各家庭やお店が軒下にひな人形や古い歴史のある人形を展示します。城下町で見るおひなさまは、それぞれに風情たっぷりで、懐かしい気持ちにさせてくれます。「ひなまつり歴史パネル展」では、ひなまつりの歴史やミニ知識が紹介され、新たな発見ができそうです。そのほか、長崎ならではの桃カステラの販売や郷土物産の販売も行われますので、城下町を散策しながら楽しみましょう。

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雲仙灯りの花ぼうろ
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雲仙灯りの花ぼうろ(雲仙市)2月初旬〜2月中旬

雲仙の冬の風物詩・霧氷、またの名を花ぼうろといいます。その霧氷をテーマに、温泉街一帯がイルミネーションやキャンドルの灯りで彩られ、そのロマンチックな町並みは、夜の楽しい散策を約束してくれます。期間中は、冬の夜空に咲く花火やスタンプラリー、プロガイド付きの見学会・朝の花ぼうろ日和ツアーや地獄のナイトツアーなど、冬の雲仙を満喫するオリジナリティいっぱいのイベントが企画されます。

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九十九島かき食うカキ祭り
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九十九島かき食うカキ祭り(佐世保市)2月初旬〜2月中旬

カキが最も美味しい2月、西海パールシーリゾートのウッドデッキには約400台の焼き台が並べられます。期間中は、早朝水揚げされた新鮮なカキをその場で食べられるとあって、多くの人で賑わいます。席を確保したら、出店で新鮮なカキを購入! 炭火の焼き台で焼いたカキは絶品です。海辺でみんなでカキを食べる様子は、まさに食の一大イベントといた感じ。1kg600円(約15個分)のカキのほか、水産加工品を販売する出店もあり、こちらも必見です。

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平戸温泉城下雛まつり
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平戸温泉城下雛まつり(平戸市)2月中旬〜4月初旬

平戸城や松浦史料博物館など6箇所の会場と、旧城下町の商店街地区一帯に数多くの雛人形が展示されます。松浦家の先祖が天皇家に縁のあることから「ひなまつり」は、宮中文化の1つとして、松浦家に引き継がれ、町の人々にも浸透したといわれています。この歴史ある松浦家ゆかりの雛人形はもちろん、ユニークな手作りの雛人形など、様々な雛人形の表情を楽しみながら城下町を散策しましょう。同時期に開催される「平戸ひらめまつり」と共に、町は大いに賑わいます。

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ハウステンボス チューリップ祭(佐世保市)3月初旬〜4月初旬

17世紀のオランダの街並みを再現した巨大なリゾートパーク・ハウステンボスは、四季折々の花で楽しませてくれることで知られていますが、中でも春のチューリップ祭りは人気です。広々とした園内には赤や黄色、ピンクや白といった色とりどりの100万本のチューリップが咲き誇り、運河沿いの風車の下に広がるチューリップ畑は、可愛らしさも満点。多彩なアミューズメントやミュージアムと一緒に、春の1日を楽しみましょう。

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長崎街道大村宿ひなまつり
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長崎街道大村宿ひなまつり(大村市)3月初旬〜4月初旬

メイン会場のひなの宿と中央商店街の各お店に、200体以上のひな人形が並びます。ひなの宿には、大村市に古くから伝わる人形やミニ雛や手作り雛など、たくさんのおひなさまが一堂に展示され、様々な表情を楽しむことができます。期間中は、商店街もひなまつり一色となり、長崎街道史跡めぐりウォーキングをはじめ、様々なイベントも開催されます。季節の行事や日本人の心を子どもたちに伝える、素敵なひなまつりです。

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おおむら花まつり
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おおむら花まつり(大村市)3月下旬〜6月下旬

大村市で3月下旬から6月中旬まで行われる花の祭典。「全国さくら百選の地」にも選ばれ、桜の名所として知られている大村公園ですが、花菖蒲もそれは見事な美しさ。171種類、約30万本の花菖蒲が迎えてくれる菖蒲園は、西日本一の規模を誇ります。園内はフジ、ツツジ、アジサイと次々に季節の花で彩られ、まさに「花まつり」。特設ステージでは、イベントが開催され、夜にはライトアップされた幻想的な公園を楽しむこともできます。

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西海橋大観潮会(西海市)3月下旬〜4月下旬

佐世保市と西彼杵半島を結ぶ西海橋。こちらの名物が「うず潮」です。佐世保、大村湾の満潮、干潮の時間が約3時間ずれるため、潮の流れが速く、最大うず潮直径10メートルにも及ぶ渦が発生します。観潮会では、このうず潮を見ようと県内外から多くの観光客が訪れます。西海橋瀬戸を見下ろす西海橋公園では、干潮会に時をあわせるように、約1500本の桜がちょうど見頃を迎えるため、満開の桜と大きなうず潮という2つの自然を楽しむことができるのも魅力です。

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観櫻火宴
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観櫻火宴(雲仙市)4月初旬

戦国時代、今の中学2年生は昔の元服期にあたり、この年頃の子どもは元服して大人としての扱いを受けたり、家督を継いでいました。現代においても、中学入学は大切な節目を迎える時期。観櫻火宴では、春に中学校へ入学する子どもたちが武者姿で松明をかざしながら、桜が咲き誇る橘公園を練り歩きます。その後、「元服・立志の儀」に臨み、勇ましく将来の誓いを立て、中学校入学の祝福を受けます。総勢200名の武者達による県内最大の火祭りは、圧巻です。

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中尾山桜陶祭
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中尾山桜陶祭(波佐見町)3月下旬〜4月初旬

波佐見焼の創作を今に伝え、陶郷として知られる中尾山。こちらの全窯元19軒が年に1度だけ、一般公開されます。各窯元による陶磁器の販売はもちろん、窯元めぐりウォークラリーや絵付け体験、おふくろの味が楽しめるだご汁の無料配布や、陶器付きの名物陶箱弁当(要予約)の販売なども行われます。作り手と買い手の心の交流が楽しいと、毎年多くの人が訪れる楽しいお祭りです。美しい桜が咲き誇る陶郷で、ゆっくり散策を楽しみましょう。

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長串山つつじまつり
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長串山つつじまつり(鹿町町)4月初旬〜5月初旬

長串山の頂上付近にある長串山公園。こちらの公園では、4月中旬から5月中旬にかけて、10万本ものつつじが咲き誇り、ピンク、白、赤…と、まるで美しいじゅうたんのようです。つつじだけでなく、九十九島の青い海とのコントラストも素晴らしく、夕暮れ時には目の前に心奪われる風景が現れます。つつじの見頃に合わせて開催されるつつじまつりでは、ライブをはじめ、様々なイベントが開催され、楽しいお花見を演出。家族や友人を誘って出掛けたいお祭りです。

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しゃくなげ祭り
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しゃくなげ祭り(大村市)4月初旬〜5月初旬

滝壺に落ちる滝を裏側から見ることができる落差30メートルの裏見の滝。こちらの周辺では4月上旬から5月上旬にかけて、世界のシャクナゲ45種類、5400本が咲き誇ります。裏見の滝周辺を散策しながら、白や赤など色とりどりの美しいシャクナゲを堪能しましょう。期間中は、シャクナゲの苗販売をはじめ、写真コンテストや俳句コンテスト、地元の特産品の販売なども行われます。

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旬あじまつり(松浦市)4月初旬〜8月下旬

天然あじ水揚げ高日本一を誇る松浦。こちらの自慢のブランド魚が「旬あじ」です。4月から8月にかけて対馬海峡から五島海域で遠洋施網によって漁獲した100g以上のマアジを「旬あじ」といいます。この「旬(とき)あじ」の旬は、食べ頃の旬と同じ意味で、まさしく脂がのった美味しいあじを表現にするにふさわしいと名付けられました。旬の時期のだからこそ食べられる栄養たっぷりのあじは、とろけるような美味しさ。期間中は旅館や飲食店で、この絶品の旬あじが楽しめます。

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長崎帆船まつり
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長崎帆船まつり(長崎市)4月下旬

長崎港に国内外の美しい帆船が入港し、貿易港時代の長崎港の風景を再現。入港・出港時のパレードや、帆船が一斉に帆を広げるセイルドリルは、青い海に真っ白な帆が映えて、優雅な景色を展開してくれます。期間中は、帆船内の一般公開や帆船で長崎港を周遊する体験クルーズなど、帆船の魅力を体験できるイベントがたくさん。その他、カヌー教室やペーパークラフト教室なども開催。夜には帆船がライトアップされ、長崎の夜をさらに美しく彩ります。

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波佐見陶器まつり
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波佐見陶器まつり(波佐見町)4月下旬〜5月初旬

やきもの公園周辺をメイン会場に、町内約130の窯元・商社が出店。通常の3〜4割引で販売される焼きものをお目当てに、毎年多くの人で賑わいます。交渉次第ではもっと安くなることもあるため、会場内は値段交渉の声で大盛り上がり。大型テントを完備しているため、雨の日も強い日射しの日も、ゆっくり買い物が楽しめるのも魅力です。公園の周辺ではロクロ体験や絵付け体験、名物せりなどのイベントも行われ、活気づきます。

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三川内焼はまぜんまつり(佐世保市)5月初旬

唐子で有名な三川内焼きの窯元が集まるお祭り。「はまぜん」とは、陶器を焼く際に使用される陶磁器でできた皿状の使い捨ての台。この「はまぜん」への供養がお祭りの起源といわれています。期間中は、三川内皿山一帯に1年の中で最も多くの出店があり、窯元による直売が行われるほか、ウォークラリーフォトコンテストなども開催されます。石畳の小道も情緒たっぷりで、焼きものファンならずとも散策したい場所です。

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早岐茶市(佐世保市)5月初旬

昔から海陸交通の要地として栄えた早岐。山の猟師たちの毛皮と海の漁師たちの魚介をここで物々交換していたのが市の始まりといわれています。400年の歴史を現代に引き継ぎ、今でも早岐茶市は活気いっぱい。お茶をはじめ、海産物や苗類、陶磁器類や手芸品など、多くの出店があり、一部では昔の名残の物々交換の風景も見ることができます。また、琉球太鼓の演奏や早岐よか隊の踊りなどの各種イベントも開催され、海岸通りは多くの人で賑わいます。

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長崎あじさいまつり
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長崎あじさいまつり(長崎市)5月下旬〜6月初旬

長崎市の花でもある、あじさい。オランダの商館医として出島に赴任したシーボルトが愛した女性「お滝さん」にちなんで、「オタクサ」と名付け、ヨーロッパへ伝えた花です。期間中は眼鏡橋やシーボルト記念館、出島など長崎ならではの、シーボルトとお滝さんにまつわる場所で色とりどり、15種類のあじさいが目を楽しませてくれます。シーボルト記念館では「シーボルトとオタクサ展」を開催。「あじさい遊さるく」ではマップを片手にスタンプラリー(出島〜眼鏡橋〜シーボルト記念館)も楽しめます。

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ほたるのふるさと相河川まつり(新上五島町)5月下旬〜6月下旬

遣唐使の風待ちの港として「備前風土記」「続日本記」「続日本後記」にも「合蚕田浦」「相子田浦」として記述がある、新五島町の相河地区。こちらは、中通島の中でも一番の蛍の生息地として知られ、毎年5月下旬から6月下旬頃は手で捕まえられるほどに、蛍の乱舞が見られます。真っ暗な夜の闇に浮かび上がる数え切れないほどの蛍の光は美しく、幻想的です。川の上流では、露店も軒を並べ、初夏の夕べを楽しめます。

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四万六千日祭(佐世保市)8月初旬

佐世保の名所・福石観音。8月に行われるこのお祭りは「この日にお参りすれば、四万六千日お参りしたのと同じご利益がある」とされ、昔から「千日祭」の名で地元の人々に親しまれてきたお祭りです。10年分以上のお参りを1日でできるとあってか、毎年大勢の人が訪れます。参道には昔ながらの露店が軒を連ね、懐かしい風情を楽しむことも。特設ステージでは、太鼓や歌などの生演奏も披露されます。

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厳原港まつり対馬アリラン祭
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厳原港まつり対馬アリラン祭(対馬市)8月初旬

歴史上、対馬と深い関わりを持つ韓国。現代でも、このお祭りの時は、韓国の人々が対馬を訪れ、交流を深めています。郷土芸能披露や歴史探訪ツアー、花火大会など様々な催しものの中でも注目は、約500名による朝鮮通信使行列の再現パレード。これは、鎖国で途絶えていた国交を回復しようと徳川家康が招いた李王朝の通信使の行列を再現したものです。行列には韓国から招待した舞踏団や対馬の人達と一緒に、観光客もチマチョゴリの衣裳を着て、パレードに参加できます。参加の申込みはお早めに。

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チャンココ(五島市)8月中旬

五島のお盆の伝統行事。およそ800年間、島で受け継がれてきたチャンココ花笠に腰ミノをつけ、肩から下げた太鼓と鐘を鳴らしながら先祖を供養する念仏踊りで、初盆を迎えた民家やお墓を回ります。その様子は、どこか南方系の民族的な踊りを彷彿とさせます。印象的なのは、町中に響き渡る哀愁を帯びた鐘の音。この鐘の音が人々の心を清めてくれます。今や五島の夏の風物詩です。

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精霊流し
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精霊流し(県内全域)8月15日

初盆の霊を船に乗せ、「西方浄土」へ送り出す長崎の伝統行事。遺族が故人の霊を弔うために作った船を曳きながら街中を練り歩きます。夕暮れ時から耳をつんざくような爆竹と鐘の音が鳴り響く中、「チャンコン チャンコン ドーイドーイ」の掛け声とともに、夜遅くまで大小様々な船が列をなします。一見、派手なお祭りのような精霊流しですが、その騒々しさの中に、遺族の悲しみが静かに脈打ちます。長崎独特の夏の風景といえるでしょう。

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千灯籠まつり
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千灯籠まつり(江迎町)8月下旬

約500年前から続く伝統行事。夕暮れ時になると、街中に飾られた約1万個の灯籠に火が灯され、あたりは幻想的な雰囲気に包まれます。見どころは、子どもたちが地蔵に勢いよく水をかける「水かけ地蔵まつり」と、約3300個の灯籠で飾られた高さ25メートルの日本一のタワー。タワーの周辺では郷土太鼓の演奏などが行われ、最後は夜空に美しい花火も打ち上げられます。輝く灯籠タワーと花火のコラボレーションは、このお祭りならではの演出で、訪れた人々の心を魅了します。

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のもざき伊勢エビまつり(長崎市)8月下旬〜9月下旬

風光明媚な海沿いを走るドライブコースとして名高い野母崎半島。こちらは、新鮮な魚介類を使った特産品が多い漁業の町として知られています。「のもざき伊勢エビまつり」では、伊勢エビが格安で振る舞われるとあって、毎年大盛況です。町には伊勢エビ天丼や伊勢エビ料理宿泊パックなども登場。その他、伊勢エビ争奪ジャンケン大会や魚のつかみ取り大会、打ち上げ花火など、楽しいイベントも開催されます。

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さきと伊勢海老祭り
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さきと伊勢海老祭り(西海市)9月初旬〜9月下旬

崎戸沖の荒海に育まれた美味しい天然伊勢海老を堪能できるお祭りです。期間中は、特別価格で伊勢海老を販売。崎戸・大島町内の宿泊施設や飲食店でも格安で伊勢海老料理が楽しめます。注目したいのは、伊勢海老のお味噌汁とおにぎりのセット販売。なんとこれが250円という驚きの価格です(当日11時より食券販売)。さらには、魚のつかみ取り大会やビンゴゲームなども行われ、大人から子どもまでが楽しめるお祭りです。

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松浦とらふぐまつり
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松浦とらふぐまつり(松浦市)10月初旬〜3月下旬

松浦市は全国有数のとらふぐの養殖地。松浦産のふぐは丸々とした体で、肉質も天然物に劣らないと、食通も納得の味を誇ります。期間中、市内の飲食店ではお刺身や唐揚げ、鍋などの様々なふぐ料理が楽しめます。のぼりを目印に、足を運んでみましょう。特有の歯ごたえと品のある風味は、ここでしか味わえない逸品です。この機会に、贅沢に冬の味覚を堪能しませんか。

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長崎くんち
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長崎くんち(長崎市)10月7日〜10月9日

日本三大祭りの一つ。長崎の総氏神・諏訪神社の秋の大祭で、国指定重要無形民族文化財に指定されています。毎年、5〜7の町が、それぞれの奉納踊りを各会場で披露するほか、町中でも庭先回りが楽しめます。龍踊りやコッコデショなどの奉納踊りは人気です。シャギリの音とアンコールを意味する「モッテコーイ」の掛け声は、長崎の秋の風物詩。最も長崎っ子の血が騒ぐお祭りともいえます。おくんちの3日間は露店も多く軒を連ね、いつもとは違った活気が街を包み込みます。

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上対馬もみじまつり
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上対馬もみじまつり(対馬市)11月中旬

対馬市上対馬町の舟志川沿いの県道39号線は、7kmにわたって紅葉街道と呼ばれ、紅葉の赤とモミの木の緑のコントラストが見事。水面に映る赤や黄色の紅葉にも目を奪われます。その美しさは長崎県内随一ともいわれ、紅葉の時期に合わせて、もみじまつりが開催されます。色とりどりの紅葉をバックに郷土芸能や歌謡ショー、舞踊や野点、バトントワラーや地元特産品の販売など多数のイベントが行われ、深まる秋の1日を演出します。

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旬さばまつり(松浦市)10月初旬〜2月下旬

日本有数のサバの水揚げ量を誇る松浦市。10月から2月にかけて、対馬海峡から五島領域で獲れる400kg以上の寒サバを「旬さば」といいます。期間中は同時に開催されている「松浦とらふぐまつり」とともに、市内の各飲食店でこの旬さばを楽しむことができます。この時期のさばは脂が程良くのっていて、お刺身はもちろん塩焼きなど、どんな調理法でも美味しさ満点。食の町・松浦を楽しむ絶好のチャンスです。

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YOSAKOIさせぼまつり(佐世保市)10月下旬

九州では最も大きなよさこい祭りの一つで、市民総出の楽しく賑やかなお祭りです。毎年10月下旬の金曜日に前夜祭、土曜日・日曜日に本祭りが行われ、期間中は佐世保市内はもちろん、全国の踊り連が集結。100を超えるチームが市内の15ヶ所の会場で独創的なYOSAKOI踊りを披露し、祭りは大いに盛り上がります。演舞はパレード形式でも行われ、まさに街全体がお祭り騒ぎ。佐世保の熱い3日間が繰り広げられます。

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チャーチコンサート(五島市・新上五島町)12月中旬

上五島には、歴史的な建造物である教会が数多くあります。街にクリスマスソングが流れ始める頃、この各教会もきれいにイルミネーションで飾り付けられ、ライトアップ。昼間とはひと味違う厳かな空気が漂い、神聖な気持ちにしてくれます。また、教会内では6日間連続で演奏家によるクラシックコンサートも開催。予約不要・入場無料のため、気軽に参加できます。歴史ある教会で、静かな本物のクリスマスを味わいませんか。

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きらきらフェスティバル
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きらきらフェスティバル(佐世保市)11月中旬〜12月下旬

島瀬公園を中心に、佐世保市街地を100万個のイルミネーションでライトアップ。その名の通り、街全体がきらきらの夜になるイベントです。メイン会場でもある島瀬公園に隣接する島瀬美術館の壁面には、毎年佐世保らしいデザインのイルミネーションが登場し、注目を浴びます。アーケード街では5000名が大乾杯を行う「きらきらチャリティ大パーティー」など、参加型の面白いイベントも開催され、佐世保の冬の夜は楽しく更けていきます。

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島原ウィンターナイトファンタジア
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島原ウィンターナイトファンタジア(島原市)11月中旬〜1月初旬

島原の冬の一大イベント。島原城堀端の約250本の桜並木1.3kmを12000個のイルミネーションでライトアップします。幻想的な世界は、夜の散策にピッタリのコース。島原外港緑地公園では、毎年恒例の巨大クリスマスツリーをはじめ、トナカイやウサギなど、可愛い動物のオブジェが12000個のイルミネーションで飾り付けられます。島原の冬を満喫できる、ロマンチックなイベントです。

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