さきと伊勢海老祭り(西海市)9月初旬〜9月下旬
崎戸沖の荒海に育まれた美味しい天然伊勢海老を堪能できるお祭りです。期間中は、特別価格で伊勢海老を販売。崎戸・大島町内の宿泊施設や飲食店でも格安で伊勢海老料理が楽しめます。注目したいのは、伊勢海老のお味噌汁とおにぎりのセット販売。なんとこれが250円という驚きの価格です(当日11時より食券販売)。さらには、魚のつかみ取り大会やビンゴゲームなども行われ、大人から子どもまでが楽しめるお祭りです。
崎戸沖の荒海に育まれた美味しい天然伊勢海老を堪能できるお祭りです。期間中は、特別価格で伊勢海老を販売。崎戸・大島町内の宿泊施設や飲食店でも格安で伊勢海老料理が楽しめます。注目したいのは、伊勢海老のお味噌汁とおにぎりのセット販売。なんとこれが250円という驚きの価格です(当日11時より食券販売)。さらには、魚のつかみ取り大会やビンゴゲームなども行われ、大人から子どもまでが楽しめるお祭りです。
松浦市は全国有数のとらふぐの養殖地。松浦産のふぐは丸々とした体で、肉質も天然物に劣らないと、食通も納得の味を誇ります。期間中、市内の飲食店ではお刺身や唐揚げ、鍋などの様々なふぐ料理が楽しめます。のぼりを目印に、足を運んでみましょう。特有の歯ごたえと品のある風味は、ここでしか味わえない逸品です。この機会に、贅沢に冬の味覚を堪能しませんか。
日本三大祭りの一つ。長崎の総氏神・諏訪神社の秋の大祭で、国指定重要無形民族文化財に指定されています。毎年、5〜7の町が、それぞれの奉納踊りを各会場で披露するほか、町中でも庭先回りが楽しめます。龍踊りやコッコデショなどの奉納踊りは人気です。シャギリの音とアンコールを意味する「モッテコーイ」の掛け声は、長崎の秋の風物詩。最も長崎っ子の血が騒ぐお祭りともいえます。おくんちの3日間は露店も多く軒を連ね、いつもとは違った活気が街を包み込みます。
対馬市上対馬町の舟志川沿いの県道39号線は、7kmにわたって紅葉街道と呼ばれ、紅葉の赤とモミの木の緑のコントラストが見事。水面に映る赤や黄色の紅葉にも目を奪われます。その美しさは長崎県内随一ともいわれ、紅葉の時期に合わせて、もみじまつりが開催されます。色とりどりの紅葉をバックに郷土芸能や歌謡ショー、舞踊や野点、バトントワラーや地元特産品の販売など多数のイベントが行われ、深まる秋の1日を演出します。
日本有数のサバの水揚げ量を誇る松浦市。10月から2月にかけて、対馬海峡から五島領域で獲れる400kg以上の寒サバを「旬さば」といいます。期間中は同時に開催されている「松浦とらふぐまつり」とともに、市内の各飲食店でこの旬さばを楽しむことができます。この時期のさばは脂が程良くのっていて、お刺身はもちろん塩焼きなど、どんな調理法でも美味しさ満点。食の町・松浦を楽しむ絶好のチャンスです。
九州では最も大きなよさこい祭りの一つで、市民総出の楽しく賑やかなお祭りです。毎年10月下旬の金曜日に前夜祭、土曜日・日曜日に本祭りが行われ、期間中は佐世保市内はもちろん、全国の踊り連が集結。100を超えるチームが市内の15ヶ所の会場で独創的なYOSAKOI踊りを披露し、祭りは大いに盛り上がります。演舞はパレード形式でも行われ、まさに街全体がお祭り騒ぎ。佐世保の熱い3日間が繰り広げられます。