

長崎の冬の一大イベント!約15,000個ものランタンが彩る、中国色豊かな灯の祭典
長崎在住の華僑の人々が、中国の旧正月(春節)を祝うための行事として始めたもので、もともと「春節祭」として長崎新地中華街を中心に行なわれていましたが、平成6年から規模を拡大し、長崎の冬を彩る一大風物詩となりました。
約15,000個にも及ぶランタン(中国提灯)や、大型オブジェが飾られ、街を彩ります。また各会場では、龍踊り、中国雑技、中国獅子舞など中国色豊かなイベントが15日間に渡って繰り広げられます。
ランタンオブジェを楽しもう!
その年の干支や、中国の縁結びの神様「月下老人」、喜ばしいことがあると出現すると古代中国で考えられていた想像上の生き物「鳳凰」など、中国にまつわるオブジェがずらり!
ちなみに「月下老人」のオブジェ近くには、「赤い糸のお守り」が販売されており、たくさんの人が良縁を求めて、赤い糸を結んで行かれるそうですよ。
もりだくさんのイベント!
お正月に皇帝・皇后がそろって町中に出かけ、民衆と一緒に新しい年を祝う様子をイメージして創作した「皇帝パレード」や「媽祖行列」、「中国獅子舞」、「龍踊り」など、中国にちなんだイベントが充実。イベントによって期間中の開催日が異なるので、事前にチェックしてからでかけましょう!
開催日時2012年1月23日(月)~2月6日(月)
旧正月に合わせて開催するため、毎年日程が変わります。春節 (しゅんせつ) 旧暦1月1日から元宵節 (げんしょうせつ) 旧暦1月15日まで開催しています。
開催場所新地中華街(湊公園)、中央公園、唐人屋敷をはじめ、長崎市内の複数の会場で開催。
※記載の情報は2011年10月時点での情報です。変更となる可能性がありますので、事前にご確認の上おでかけ下さい。