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HOMEグルメ > ~シメにも最高~ 麺

グルメ

日本三大うどんの「五島うどん」、日本三大ちゃんぽんの「長崎ちゃんぽん」「小浜ちゃんぽん」をはじめ、さつまいも粉を食べる方法として考案された「ろくべえ」や、3000年以上前に上陸したそばの原種とほぼ同じもので打った「対州そば」など、郷土色豊かな麺が満載です。お土産にもぴったりの「島原手延そうめん」は、のどこしがたまりませ~ん!

地図 対州そば 五島うどん ちゃんぽん・皿うどん 島原手延そうめん ろくべえ 小浜ちゃんぽん

スタッフおすすめ「麺」メニュー 五島うどん

飽きのこない素朴な味で日本三大うどんのひとつにも数えられる上五島の名物、五島うどん。遣唐使の寄港地であった五島に中国から伝わったと言われ、とにかく麺が細いのが特徴です。生地の熟成具合を見ながら手で伸ばしていく手延べ製法で作られ、地元特産の椿油を使いひねりを加えながら最終的には1.5mmに。あまりの細さに「これがうどん?」とビックリするかもしれませんが、ご心配なく!麺は細いのにしっかりとしたコシがあり、つるつるっとのどを通っていく食感がたまりません。地元の人たちは各家庭ごとにお気に入りの製麺所があるのだそうですよ。

島の味「地獄炊き」

島の味「地獄炊き」

たっぷりのお湯でぐらぐらと茹で上げたうどんをあごだしでいただく、五島うどんの代表的な食べ方。コシの強さと喉ごしを味わうならこれが一番!

注目の味「ちゃんぽん風」

注目の味「ちゃんぽん風」

魚介と野菜がたっぷり入ってボリューム満点!あっさりとした味で食べやすい「チャンポンうどん」は、子供にも大人気です。

粋なアジ!「チャンコ風」

粋なアジ!「チャンコ風」

鯵のしそ巻き、鯵のつみれ、野菜炒め、牛肉、しいたけなどなど、様々な素材を豪快にのせた「チャンコうどん」。こちらもあごだしスープでどうぞ。

五島うどん

温泉街の名物グルメ「小浜ちゃんぽん」

長崎・天草とともに日本の三大ちゃんぽんとして知られる小浜ちゃんぽん。明治30年頃、小浜温泉へ訪れる湯治客が蒸気船を使って往来していたことから小浜にちゃんぽんが伝わったといわれています。橘湾に面した小浜らしく、スープに和風だしを使うお店が多く、エビをはじめとした魚介類がたっぷり入っているのが特徴。ちゃんぽんマップ片手に温泉街を散策してみるのもオススメです!

島原手延そうめんは全国第2位の生産量を誇る南島原市の特産品。こしの強さとなめらかなのど越しがたまりません!おみやげにも最適ですが、ここ島原でぜひ味わってほしいのが、地元のお店で考案された「そうめん鉢」。地元の食材を使い、島原キリシタン文化の象徴である花クルスを描いたオリジナルの波佐見焼の器に盛られた見た目も美しいそうめん料理です。それぞれのお店が工夫を凝らした自慢のそうめん鉢をご用意。お気に入りの一品を探してみては?!

350年以上受け継がれる伝統の技と味「島原手延そうめん」

これを食べずして長崎グルメは語れない「ちゃんぽん・皿うどん」

長崎で生まれた中華料理といえば、ちゃんぽんと皿うどん。明治時代に長崎市内の中華料理店の店主が中国人留学生のために考案したのがちゃんぽんの始まりだとか。一方、ちゃんぽんと同じ具とスープがベースのとろみのついたあんを、麺の上にかけた皿うどんには、パリパリに揚げた細麺と、ちゃんぽんと同じ太麺の2種類があります。さあ今日はどっちを食べる?!

大陸から朝鮮半島を経由して伝わったといわれる対馬のそばは、外からの影響をうけることなく栽培が行われてきたため、原種に近い形で残されている風味・食感が自慢の対馬の逸品。シコシコとした歯ごたえ、さらにじんわりと口に広がる対馬産そばの特有の甘みに、多くのそば通が絶賛!地元ではかけそばで味わうのが一般的で、お店や家庭によっては焼いた黒鯛で取ったダシで味わうところもあるとか。

3000年以上前のそばの原種「対州そば」

六兵衛さんが考案した郷土料理「ろくべえ」

「ろくべえ」は、島原の郷土料理の代表選手。さつまいもの粉を山芋でつないださつまいも麺を醤油味の汁でいただくもの。島原半島に雲仙普賢岳の噴火と眉山の崩壊で飢饉が起きた際に、深江村(現南島原市深江町)の名主・六兵衛さんが考案したのが始まりと言われています。島原で愛され続ける、素朴な料理です。

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