




冬場の魚介と言えばカキ!長崎県内にはカキの産地が多数あり、11月にもなると海岸沿いの国道を中心にカキ焼き小屋が出没します。さらに佐世保市の西海パールシーリゾートで行われる「カキ食うカキまつり」をはじめ、県内各所の港町で行われるカキ焼きイベントも注目です。

濃厚な甘みのぷりぷりカキ!
これだけ知っていればオッケー!
カキ小屋の楽しみ方をご紹介
カキ小屋では獲れたての新鮮なカキを豪快に炭火へ。しばらくすると殻の脇から湯気が出始め、やがてジュースがこぼれ始めたら、そろそろ軍手のご用意を。カキ開けナイフで殻をこじ開ければ、潮の香りと共に白くぷっくり、おたふく顔のカキの身がこんにちは!間髪いれずにパクっと食べれば、お口いっぱいにコクと旨みが広がる~!ちなみにカキ焼きの料金は焼台の使用料(一部炭代別途の場合もあり)+カキというシンプルな計算。殻付きカキは1kg(15個前後)で500円~800円と、市場に比べかなりリーズナブルです!
九十九島
11月・2月は最大1600人での
週末カキ焼き大パーティー!
風光明媚な佐世保市の観光スポットであり、真珠とカキの産地でもある九十九島。11月と2月の週末には、大カキ焼きイベント「九十九島カキ食うカキまつり」が西海パールシーリゾートにて開催されます。敷地内の特設会場にはなんと焼き台が400台も!最大1600人による大カキ焼きパーティーが楽しめるので、家族で参加してみては。

子供も大人もカキ三昧で、あ~お腹いっぱい!

旨みがぎゅっと詰まった大粒のカキ
小長井町
小長井漁業直売店や有明海沿岸にカキ小屋がオープン。諫早湾育ちの小長井産カキは焼き縮みも少なくぷりっぷりです!
野母崎漁港、戸石漁港
野母崎漁港や戸石漁港にある戸石フレッシュ朝市にてカキ小屋をオープン。戸石フレッシュ朝市では12月に「戸石とらふぐ、カキ祭り」が開催。
川内漁港
島内でも波の穏やかな川内漁港周辺がカキの産地。2月中旬の土日に市街地の交流広場にて「平戸流炭火焼 エビ・カキ祭り」も実施。
口之津町
熊本県天草の島を望む宮崎鼻のカキ小屋では、カキ焼きのほか、アワビ、ひおうぎ貝なども用意。
瑞穂町
町内のうまいもん市、海産物直売所にて、地元ブランドの「瑞穂カキ」を販売。1月末には大正漁港での「みずほカキ焼きまつり」もあり。