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長崎で坂本龍馬の足跡をたどる

龍馬が見上げた長崎の空

長崎エリア 旅のテーマ:地元ガイドとめぐる旅

龍馬が見上げた長崎の空

変革の時代を駆け抜けた風雲児・坂本龍馬が夢と希望を抱いて過ごした長崎。風頭や亀山社中跡、龍馬通りなどを歩き、幕末の志士たちに思いを馳せて。

龍馬が見上げた長崎の空
実施期間 お問い合わせください
集合時間 お問い合わせください
集合場所 長崎まちなか龍馬館、または龍馬観光案内所(JR長崎駅構内)

催行人数 お問い合わせください
食事 なし
料金 大人(中学生以上)お一人様:500円
お申込み 長崎国際観光コンベンション協会さるく受付
TEL:095-811-0369
HP:http://www.saruku.info/

長崎まちなか龍馬館

龍馬の足跡をたどるツアースタート!

長崎まちなか龍馬館

長崎まちなか龍馬館または龍馬観光案内所(JR長崎駅構内)に集合。日程により集合場所が異なるので、お問い合わせください。

上野家墓地

日本初のプロカメラマン・上野彦馬が眠る地

上野家墓地

幕末から明治にかけて長崎で上野撮影局という写真館を営んだ上野彦馬は、日本初のプロカメラマンとも称される人物。坂本龍馬や高杉晋作らを撮影したことでも知られています。

坂本龍馬之像

長崎港を望む風頭公園に立つ龍馬像

坂本龍馬之像

風頭公園の展望台に建つこの像は、「龍馬の銅像建つうで会」の呼びかけで全国の有志の募金により建立されたもの。長崎港を凛と力強く見つめる姿は、惚れ惚れするカッコ良さ。一見の価値アリです。

司馬遼太郎「竜馬がゆく」文学碑

小説の一節が刻まれた文学碑

司馬遼太郎「竜馬がゆく」文学碑

司馬遼太郎の代表作のひとつである、歴史小説「竜馬がゆく」。風頭公園の龍馬像と向かい合うようにして建てられているこの文学碑は、「亀山社中ば活かす会」が平成10年に建立したものです。

亀山焼窯跡

名陶と呼ばれた器がうまれた窯

亀山焼窯跡

文化4年、オランダ人のために陶器の水瓶を焼いたことが亀山焼の始まりだったそう。波佐見・長与などから陶工を招き高級白磁器を製作するようになったのもつかの間、財政難のため衰退の道を辿ります。

若宮稲荷神社

志士たちが参拝したゆかりの神社

若宮稲荷神社

龍馬をはじめ多くの志士たちが参拝した神社。緑の中に鮮やかな朱色の鳥居がある境内には、坂本龍馬之像の試作品が置かれています。竹ざおの上で白狐に扮した若者が「竹ン芸」を披露する秋祭りも有名。

亀山社中資料展示場

地元の龍馬ファンが運営する資料館

亀山社中資料展示場

展示場の壁一面に写真や資料がぎっしり。龍馬の手紙の写しや亀山社中・海援隊士の写真など約50点が飾られています。常駐している「亀山社中ば活かす会」の方との龍馬談義も楽しみの一つなんだとか。

良林亭跡

日本で最初の西洋レストラン

良林亭跡

出島で西洋料理を学んだ草野丈吉は、日本初の西洋料理専門店「良林亭」を開業。6畳1間のお店だったため、6人以上の客はお断り、完全予約制だったのだとか。亀山社中から歩いて数分の場所にあります。

長崎市亀山社中記念館

龍馬とその同志が興した日本初の商社

長崎市亀山社中記念館

亀山社中は海運業などの他、薩長同盟にも参画し幕末・維新史において重要な役割を果たしました。龍馬のブーツのレプリカや志士たちの写真等の展示があり、中2階の隠し部屋も見学できます。

龍馬通り

亀山社中の同志が闊歩した道

龍馬通り

寺町通りから深崇寺と禅林寺の間を抜けて亀山社中に続くこの道を、龍馬や幕末の志士らはよく歩いていたそう。長崎らしい坂道は幕末史を探る散策路として、人気のスポットです。

禅林寺

龍馬通りの起点となる場所にある寺

禅林寺

正保元年(1644)、石峯租芳という禅僧により創設された寺。蘇州土で作られた亀山焼きやしっぽく器などが保存されています。

GOAL


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