
長崎中華といえばやっぱり、ちゃんぽん&皿うどん!!
独特の麺、たっぷりの新鮮野菜と魚介の風味が堪能できる一品は、ぜひ一度は食していただきたい、長崎自慢の味です。
そして、近年大人気の角煮まんじゅう。
店頭で角煮まんじゅうを蒸す湯気が立ちのぼり、食欲を刺激します。
ほかにも、中国菓子の店や、中国直輸入の雑貨や食材を扱った店もあり、歴史あるリトルチャイナとして賑わいを見せています。
【長崎新地中華街の歴史】
唐船が入港すると、海岸の倉庫に積荷を搬入していましたが、元禄11年(1698)の大火で焼失しました。
貿易荷物の搬入と運び出しの便を図り、荷物を火災や盗難から守り、また、密貿易を防ぐために、元禄15年(1702)に海岸を埋め立てて築島をつくり、蔵所(倉庫)を建て、新地荷蔵と称しました。
幕末から明治初期になると唐人屋敷が廃止されたので、在住中国人はこの場所に移り住み、今では中華料理店や中国産の土産物店が軒を並べ、長崎独特の中国人街を形成しています。
東西南北4ヶ所の入口には朱塗りの中華門が建っており、東門には青龍、西門には白虎、南門には朱雀、北門には玄武(蛇と亀)と、方角の神である中国伝説上の動物があしらわれています。




























交通アクセス
JR長崎駅から路面電車、正覚寺下行きで6分、築町電停下車 徒歩2分。
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