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名シーンをたどる福江島一周の旅 映画「悪人」ロケ地めぐり

九州が舞台の映画「悪人」。
実はココ、五島もロケ地のひとつ。クライマックスの名シーンが撮影された大瀬崎灯台をはじめ、計5カ所をめぐってみよう。

味わい深さ★★★★★ ロマンチック★★★★ 女子旅★★★★

奥浦渡船待合所佐々野商店マツハヤ石油店遣唐使ふるさと館岳小学校跡大瀬崎灯台

光代が交番の窓から逃げ出すシーン [奥浦渡船待合所]

警察に保護されて震える光代だったが、警官が電話をしている隙に窓から逃げ出す――。そんな緊迫した場面が撮影された交番でのシーン、その真の姿はなんと小さな渡船待合所。この空間を交番にしたのか!というプロの技に驚きつつ、次なるロケ地へ向かおう。

光代が交番の窓から逃げ出すシーン [奥浦渡船待合所]

名 称 :奥浦渡船待合所

電 話 :0959-72-2963(五島市観光協会)

住 所 :五島市奥浦町

逃走中の光代が妹に電話をかけた場所 [高田町の佐々野商店]

悪人ののぼりがなければ見落としてしまいそうな小さな商店。ここが、光代が妹に電話をかけ、そして警官に保護された場所。公衆電話は現在撤去されているものの、お店の前に立てば「あん人、ほんとは悪か人じゃなかとよぉ」という光代のセリフが思い起こされる。

逃走中の光代が妹に電話をかけた場所 [高田町の佐々野商店]

名 称 :高田町の佐々野商店

電 話 :0959-72-2963(五島市観光協会)

住 所 :五島市高田町1005-1

急遽撮影が決まったという飛び入りロケ地 [マツハヤ石油店]

もともと予定されておらず、現地で急遽お願いして撮影が行われたという三井楽町のガソリンスタンド。ここで撮影されたのは、祐一の指名手配を報じるテレビをふたりで見かける場面。

急遽撮影が決まったという飛び入りロケ地 [マツハヤ石油店]

名 称 :マツハヤ石油店

電 話 :0959-72-2963(五島市観光協会)

住 所 :五島市三井楽町濱ノ畔3177

五島の“おふくろの味”がずらり40種 [遣唐使ふるさと館]

金~日曜、祝日のランチ限定で行われる郷土料理バイキング(日により実施しない場合もあり。要問合せ)。使う食材も、作る人も、味付けも、とことん“五島”にこだわった料理が約40種、食べ放題!

五島の“おふくろの味”がずらり40種 [遣唐使ふるさと館]

名 称 :遣唐使ふるさと館

電 話 :0959-84-3555

住 所 :五島市三井楽町浜ノ畔3150-1

涙を誘ったあのシーン、実は小学校体育館 [岳小学校跡]

現在廃校となっている岳小学校。校舎がロケ地となったのではなく、クライマックスである灯台小屋セットを組んで撮影が行われたのがこちらの体育館。セットはすでに撤去され、スタッフの休憩室として使われた教室の黒板に描かれた文字たちがその痕跡を残すのみ。

涙を誘ったあのシーン、実は小学校体育館 [岳小学校跡]

名 称 :岳小学校跡

電 話 :0959-72-2963(五島市観光協会)

住 所 :五島市三井楽町柏郷535

逃避行の末に辿り着いた地の果て [大瀬崎灯台 (おおせざきとうだい)]

映画の中盤から登場する「悪人」の象徴ともいえる場所。荒々しい東シナ海につきだす断崖絶壁の大瀬崎灯台。祐一の元へ光代が傷だらけで向かうシーンや、風を受けながら2人が束の間の安息を感じるシーンなど、警察など、終盤の名シーンがここで数多く撮影された。

逃避行の末に辿り着いた地の果て [大瀬崎灯台 (おおせざきとうだい)]

名 称 :大瀬崎灯台(おおせざきとうだい)

電 話 :0959-72-2963(五島市観光協会)

住 所 :五島市玉之浦町玉之浦


コース内で紹介した施設の情報は、ながさき旅ネット内で詳しくみることができます。

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