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モデルコース

長崎キリシタン紀行 長崎市編 「史跡・旧跡,絶景,海岸線ドライブ」

長崎市街地と北部の外海町に点在するキリスト
教関連の文化遺産を訪ねる日帰りコース。
東シナ海に面した外海町での海岸ドライブ、
海を望む道の駅でのランチバイキングもお楽しみに。

大人の旅 ★★★★★ 開放感、爽快感 ★★★★ 感動、発見 ★★★★★

日本二十六聖人殉教地日本二十六聖人記念館大浦天主堂旧羅典神学校道の駅夕陽が丘そとめカトリック黒崎教会ド・ロ神父記念館出津教会大野教会堂

秀吉による禁教令の犠牲者が眠る[日本二十六聖人殉教地]

時は慶長2年(1597)。捕らえられた26人はキリスト殉教地・ゴルゴダの丘に似ている西坂の丘を自らの処刑場所に選んだとも言われています。

秀吉による禁教令の犠牲者が眠る[日本二十六聖人殉教地]

フランシスコ・ザビエルの書簡も展示[日本二十六聖人記念館]

ザビエル渡来から明治の宗教弾圧まで、330年間に渡るキリスト教の歴史を紹介。フレスコ画の巨匠・長谷川路可の遺作『長崎への道』にも注目を。

フランシスコ・ザビエルの書簡も展示[日本二十六聖人記念館]]

現存する日本最古の木造教会[大浦天主堂]

正式名称は日本二十六聖殉教者聖堂。坂本龍馬が初めて長崎を訪れた元治元年(1864)に建造。当時は「フランス寺」とも呼ばれたとか。

現存する日本最古の木造教会[大浦天主堂]

大浦天主堂に隣接する司祭育成学校[旧羅典神学校]

明治8年(1875)に完成。設計は外海町で布教をしていたド・ロ神父。1階にはこの地にゆかりのあるコルベ神父資料室、キリシタン資料室もあり。

大浦天主堂に隣接する司祭育成学校[旧羅典神学校]

地元食材での和食中心のバイキング[道の駅夕陽が丘そとめ]

ランチは外海町の海を見下ろす道の駅で。名物の「ドロさまそうめん」をはじめ40種類以上の料理が味わえるバイキングランチをどうぞ。 

地元食材での和食中心のバイキング[道の駅夕陽が丘そとめ]

青い角力灘を見下ろす赤レンガの聖堂[カトリック黒崎教会]

大正9年(1890)に完成し、遠藤周作の小説「沈黙」の舞台にもなったカトリック教会。時間があれば、近くの遠藤周作文学館にもどうぞ。

青い角力灘を見下ろす赤レンガの聖堂[カトリック黒崎教会]

外海の発展に尽力した神父の軌跡[ド・ロ神父記念館]

医療器具や大工道具、ミシン、ミサ用オルガンなどフランス人宣教師マルコ・マリ・ド・ロ神父の偉業を示す品々を展示。

外海の発展に尽力した神父の軌跡[ド・ロ神父記念館]

ド・ロ神父が設計、施工した教会[出津教会]

明治26年(1893)、ド・ロ神父が設計した外海エリア最初の教会建築。角力灘からの激しい風を想定し、造りは平屋、外壁には白漆喰を使用。

ド・ロ神父が設計、施工した教会[出津教会]

玄武岩を積み上げたド・ロ壁が特徴[大野教会堂]

カトリック出津教会から車で北上すること約15分。こちらもド・ロ神父設計で、明治26年(1893)に完成。外観のみの見学となります。

武岩を積み上げたド・ロ壁が特徴[大野教会堂]

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