![赤レンガが物語る長崎造船所の歴史[三菱重工長崎造船資料館]](images/route_01_title.gif)
明治31年(1898年)建築の長崎造船所に現存する最も古い建物。内部には戦艦武蔵のタービンなどをはじめ、数々の船舶系資料を展示。


日本の近代化を支えた造船所跡、炭鉱跡を数多く残す長崎。
昨年から始まった軍艦島上陸ツアーをはじめ、
世界遺産暫定リストに記載されたちょっと骨太なスポットを巡る1泊2日旅です。












![赤レンガが物語る長崎造船所の歴史[三菱重工長崎造船資料館]](images/route_01_title.gif)
明治31年(1898年)建築の長崎造船所に現存する最も古い建物。内部には戦艦武蔵のタービンなどをはじめ、数々の船舶系資料を展示。
![赤レンガが物語る長崎造船所の歴史[三菱重工長崎造船資料館]](images/route_01_photo.jpg)
![ランチは心地よい海風を受けながら[長崎出島ワーフ]](images/route_02_title.gif)
長崎港と対岸の稲狭山を望む海辺の複合商業施設。2階建ての館内にはオープンエアのビストロ、カフェ、中華料理店などが点在。
![ランチは心地よい海風を受けながら[長崎出島ワーフ]](images/route_02_photo.jpg)
![日本の近代を支えた炭鉱の島に上陸[軍艦島上陸ツアー]](images/route_03_title.gif)
昨年4月より35年ぶりに上陸見学が可能に。船で島の周囲をぐるりと回った後、日本最古の7階建てアパートなどを望む見学ゾーンに上陸。
![日本の近代を支えた炭鉱の島に上陸[軍艦島上陸ツアー]](images/route_03_photo.jpg)
![居留地時代の面影を残す洋館郡[グラバー園]](images/route_04_title.gif)
英国貿易商トーマスグラバーの旧宅のほか、9つの洋館が立ち並ぶ花園。旧グラバー邸内では幕末当時の英国商人の暮らしぶりも再現。
![居留地時代の面影を残す洋館郡[グラバー園]](images/route_04_photo.jpg)

夕食後、夜景鑑賞はいかが。長崎港と繁華街の灯りを楽しむなら稲佐山公園展望台へ。女神大橋の灯を間近に楽しむなら鍋冠山展望台へ。


![ちょっと早めにチェックアウト[長崎市街を出発]](images/route_06_title.gif)
2日目は長崎市北部の外海町へ。「サンセットオーシャンロード」とも呼ばれる国道202号を北上する、海岸線ドライブをお楽しみください。
![ちょっと早めにチェックアウト[長崎市街を出発]](images/route_06_photo.jpg)
![水平線を望む絶景の道の駅で休憩[道の駅夕陽が丘そとめ]](images/route_07_title.gif)
角力灘(すもうなだ)を望む小高い丘に建つ長崎市唯一の道の駅。目の前に広がる水平線、快晴の日には遠く五島列島を望むことも。
![水平線を望む絶景の道の駅で休憩[道の駅夕陽が丘そとめ]](images/route_07_photo.jpg)
![9年前に閉山した九州最後の炭鉱へ[池島炭鉱ツアー]](images/route_08_title.gif)
上陸ツアーの集合は西海市の大瀬戸港。上陸後、現役炭鉱マンの解説付きで石炭採集、トロッコに乗っての坑内入坑体験もできます。
※諸事情によりツアー休止の場合がございます。詳しくはお問い合わせください。
![9年前に閉山した九州最後の炭鉱へ[池島炭鉱ツアー]](images/route_08_photo.jpg)
![ドンブリに新鮮な海と山の幸がどっさり[さいかい丼]](images/route_09_title.gif)
豊かな自然を持つ西海市では春秋2回、地元の食材を活かしたさいかい丼フェアを開催。参加店舗の一部ではフェア以外でも丼を用意しています。
![ドンブリに新鮮な海と山の幸がどっさり[さいかい丼]](images/route_09_photo.jpg)
![青い大橋を渡り、世界一の造船所へ[大島造船所]](images/route_10_title.gif)
全長535m、幅80m、深さ13mのドックをもち、単ドックでの年間建造隻数が世界一!巨大クレーンによる船体部品の積み上げシーンは圧巻です。
![青い大橋を渡り、世界一の造船所へ[大島造船所]](images/route_10_photo.jpg)