![博多港からジェットフォイルで約2時間15分[厳原港着]](images/route_01_title.gif)
フェリーを利用した場合は所要時間は約4時間35分。ちなみに空路は福岡空港、長崎空港共に約35分のフライト。


南北に70kmと日本の離島の中で3番目に大きい対馬。
このコースでは往路を高速船、復路は飛行機を利用し、
対馬南部での海遊びと絶景を楽しむ1泊2日コースをご紹介。












![博多港からジェットフォイルで約2時間15分[厳原港着]](images/route_01_title.gif)
フェリーを利用した場合は所要時間は約4時間35分。ちなみに空路は福岡空港、長崎空港共に約35分のフライト。
![博多港から高速船で約1時間50分[厳原港着]](images/route_01_photo.jpg)
![まずは対馬名物「対州そば」を満喫[対馬ふるさと伝承館]](images/route_02_title.gif)
蕎麦は縄文時代に中国大陸から渡来。その原種に近い対馬産の蕎麦の実で打ったのが対州そばです。館内ではそば打ち体験もぜひ。
![まずは対馬名物「対州そば」を満喫[対馬ふるさと伝承館]](images/route_02_photo.jpg)
![赤い橋の下の潮流と渦潮も必見[万関橋]](images/route_03_title.gif)
上島と下島を流れる万間瀬戸に架かる橋。万間瀬戸は明治33年、旧海軍が軍艦の出入りを目的に開削された運河で、今の橋は3代目となります。
![赤い橋の下の潮流と渦潮も必見[万関橋]](images/route_03_photo.jpg)
![竜宮城への入口のような雰囲気[和多都美神社]](images/route_04_title.gif)
海幸・山幸の神話で有名な彦火火出見尊と豊玉姫命を祀る神社。本殿正面へと向かう5つの鳥居のうち、2つが海の上に浮かんでいます。
![竜宮城への入口のような雰囲気[和多都美神社]](images/route_04_photo.jpg)
![対馬の中央に広がる浅茅湾を一望[烏帽子岳展望台]](images/route_05_title.gif)
標高176m。展望台の東には対馬海峡、西には朝鮮海峡が広がります。リアス式海岸ならではの複雑な入江、無数の島々による大絶景をどうぞ。
![対馬の中央に広がる浅茅湾を一望[烏帽子岳展望台]](images/route_05_photo.jpg)

対馬南部の宿泊先は対馬空港に近い美津島町、または厳原港周辺に集中しています。ちなみに空港~厳原港は車で25分ほど。


![洋上にてマグロの餌付体験[西山水産]](images/route_07_title.gif)
浅茅湾にてヨコワと呼ばれるホンマグロの幼魚を養殖している西山水産。その養殖場へ赴き、元気に泳ぐマグロに餌のサバをポイポイ!
![洋上にてマグロの餌付体験[西山水産]](images/route_07_photo.jpg)
![シーカヤックで断崖絶壁に接近[対馬エコツアー]](images/route_08_title.gif)
初心者も参加OKのシーカヤックツアー。無人島にも上陸する半日コースのほか、郷土料理の昼食が付いた1日コースもあり。
![シーカヤックで断崖絶壁に接近[対馬エコツアー]](images/route_08_photo.jpg)
![海遊びの後は温泉でさっぱり[湯多里ランドつしま]](images/route_09_title.gif)
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉の湯が楽しめる大浴場のほか、露天風呂や家族風呂、さらに砂風呂や海水サウナなどもあり。
![海遊びの後は温泉でさっぱり[湯多里ランドつしま]](images/route_09_photo.jpg)
![飛行機帰りで島滞在をできるだけ長く[対馬空港]](images/route_10_title.gif)
博多港行きの高速船は午後の早い時間に厳原港を出発。できるだけ長く対馬で遊ぶなら、飛行機の利用がおすすめ。
![飛行機帰りで島滞在をできるだけ長く[対馬空港]](images/route_10_photo.jpg)
※記載の交通機関および所要時間は2010年3月時点での情報です。変更となる可能性がありますので、事前にご確認の上お出掛けください。