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モデルコース

島原の乱最後の舞台「原城跡」を巡る  「史跡めぐり,地理・発見,ガイド付き」

370年前、天草四郎を総大将として数万人の
キリシタンや農民が立て篭った「島原の乱」。
悲劇の舞台となった国指定史跡・原城跡を、
わかりやすく、楽しく案内します。

大人の旅度 ★★★★ 貴重・レアな体験 ★★★★★ アカデミックさ ★★★★

ほねかみ地蔵空堀原城本丸大手門跡枡形虎口竪穴建物跡群櫓台跡本丸門跡(四郎家)天草四郎像天草四郎の墓

かつての悲劇を今に伝える[ほねかみ地蔵]

明和3年(1766年)、有馬村願心寺の注譽上人がこの戦乱で倒れた人々の骨を敵・味方を問わず拾い、霊を慰めた地蔵尊塔です。

かつての悲劇を今に伝える[ほねかみ地蔵]

遠く沖を航行する船から見えた可能性も[原城本丸大手門跡]

平成16年度の発掘調査で、大量の瓦・陶磁器などと共に発見。遠望を意識した豪華な外観であった可能性があり、当時の有馬氏の権力を再確認するものといわれています。

遠く沖を航行する船から見えた可能性も[原城本丸大手門跡]

国内最大級の虎口遺構[枡形虎口]

原城本丸の正面玄関に相当する虎口(城の主要な入り口)遺構。南北90m・東西80mと非常に大きく、また複雑で戦闘的な構造であったことが分かっています。

国内最大級の虎口遺構[枡形虎口]

一揆軍籠城の建物跡[竪穴建物跡群]

島原の乱で一揆軍が立て籠もった、地面を掘り込んだ半地下式の小屋。この竪穴建物跡群の発掘で、一揆軍の実態が少しずつ明らかになってきているそうです。

一揆軍籠城の建物跡[竪穴建物跡群]

口之津、天草を見渡せる[櫓台跡]

天主なるものが建っていたのではないかと思われる場所。石垣内の隅の壊された部分に大量の瓦が出土しています。

口之津、天草を見渡せる[櫓台跡]

天草四郎の最後の居宅跡か[本丸門跡(四郎家)]

史料に記されている天草四郎最後の居場所とも一致する遺構。本丸の大規模な虎口の最奥部では、周囲を石垣で囲まれている門の礎石も見ることができます。

天草四郎の最後の居宅跡か[本丸門跡(四郎家)]

島原の乱の総大将[天草四郎像]

原城本丸で祈りを捧げる天草四郎像。長崎平和祈念像で有名な南島原市出身の彫刻家、北村西望氏の作品です。

島原の乱の総大将[天草四郎像]

ゆかりの深い原城跡へ[天草四郎の墓]

明治31年、西有家の民家の石垣の中から供養碑が発見され、その後ゆかりの深い原城に移されました。

ゆかりの深い原城跡へ[天草四郎の墓]

お申し込みについて
実施期間 通年
集合場所 原城跡駐車場
最寄り駅・港 島原鉄道 島原外港駅、口之津港
催行人数 1名~
食事
料金(1団体) 1名~15名:1,500円
16名~30名:3,000円
お申込み 南島原ひまわり観光協会 ※申込み締切 3日前迄
TEL:0957-76-1800 FAX:0957-76-1801
E-mail:kankou@himawarinet.ne.jp

『地元ガイドがご案内するこだわりの旅』 ~ながさき 旅の案内人~

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