![境内の紅葉が山門を美しく彩る[天佑寺]](images/route_01_title.gif)
この地を治めていた諫早家の菩提寺でもある天祐寺。領主の墓所を囲む「弥勒四十九院」造りと呼ばれる石門付石棚にも注目を。


石橋としては日本で最初に重要文化財に指定された眼鏡橋を中心に、
深い歴史を重ねた由諸ある神社仏閣が、
集中して存在しています。
歴史の足跡を楽しめる街歩きコースです。










![境内の紅葉が山門を美しく彩る[天佑寺]](images/route_01_title.gif)
この地を治めていた諫早家の菩提寺でもある天祐寺。領主の墓所を囲む「弥勒四十九院」造りと呼ばれる石門付石棚にも注目を。
![境内の紅葉が山門を美しく彩る[天佑寺]](images/route_01_photo.jpg)
![江戸時代の資料などを数多く展示[諫早市郷土館]](images/route_02_title.gif)
諫早藩に関連する資料や道具類、さらに江戸初期の50年間作られていたという地元の現川(うつつがわ)焼の所蔵品などを展示。
![江戸時代の資料などを数多く展示[諫早市郷土館]](images/route_02_photo.jpg)
![かなり個性的な狛犬達にも注目を[高城神社]](images/route_03_title.gif)
明治15年に龍造寺家晴を祭神として創建。境内にある激しい形相と動きのある構図の狛犬は当時の名工・横尾覚馬の作品です。
![かなり個性的な狛犬達にも注目を[高城神社]](images/route_03_photo.jpg)
![橋が水面に映り眼鏡のように見える[眼鏡橋]](images/route_04_title.gif)
橋に階段があり中央が下がっている本当の眼鏡の形は、わが国ではここだけ。往時をしのばせる石橋が歴史の重みを物語っています。
![橋が水面に映り眼鏡のように見える[眼鏡橋]](images/route_04_photo.jpg)
![昭和30年初頭までは洗濯場だった[本明川・飛び石]](images/route_05_title.gif)
市内から有明海へと流れる全長22kmの本明川。飛び石はかつて対岸へ渡る唯一の手段でした。現在のそれは昭和63年に復元されたものです。
![昭和30年初頭までは洗濯場だった[本明川・飛び石]](images/route_05_photo.jpg)
![箏曲「六段の調」発祥の地[慶厳寺]](images/route_06_title.gif)
江戸初期の盲目の音楽家・八橋検校がこの寺で修行し、やがて名曲「六段の調」が世に出たとか。11月には「六段のまつり」も行われます。
![箏曲「六段の調」発祥の地[慶厳寺]](images/route_06_photo.jpg)
![大名やシーボルトも宿泊[安勝寺]](images/route_07_title.gif)
慶弔19年(1614)年に建立。境内の時鐘楼(じしょうろう)は諫早で初めて時を告げた鐘。昭和19年までの約220年間、鳴り続けていました。
![大名やシーボルトも宿泊[安勝寺]](images/route_07_photo.jpg)
![四季で変わる自然豊かな散策路[高城回廊]](images/route_08_title.gif)
戦国時代に諫早地方を治めた西郷尚善が屋敷を構え、その後、諫早家の初代・龍造寺家晴によって壮大な屋敷が築造されたと言われています。
![四季で変わる自然豊かな散策路[高城回廊]](images/route_08_photo.jpg)
![高城城跡に広がる自然公園[諫早公園]](images/route_09_title.gif)
本丸跡には樹齢約800年で、長崎屈指の巨樹であるクスノキも。また3月上旬にはヒガンザクラ、4~5月には2500株のツツジも楽しめます。
![高城城跡に広がる自然公園[諫早公園]](images/route_09_photo.jpg)
| お申し込みについて | ||
|---|---|---|
| 実施期間 | 通年 | |
| 集合場所 | 天祐寺 | |
| 集合時間 | 10:00~ | |
| 最寄り駅 | JR諫早駅 | |
| 催行人数 | 2名~ | |
| 食事 | 無 | |
| 料金(1団体) | 2,000円 | |
| お申込み | 諫早観光物産コンベンション協会 ※申込み締切 3日前迄 TEL:0957-22-8325 FAX:0957-22-8354 |
|