このページは共通メニューを読み飛ばして直接本文をご覧になることができます。直接本文をご覧になるかたは「本文へ」をクリックしてください。
本文へ


HOMEモデルコース > 平戸街歩きコース

モデルコース

平戸街歩きコース 「異国情緒,温泉,ガイド付き」

戦国時代から江戸時代初期にかけて各国と交流が盛んに行われ、
貿易港として繁栄した平戸。
当時の面影を残す遺跡も多い、
その異国情緒あふれる平戸の街を散策します。

ゆったり、のんびり度 ★★★★ 大人の旅度 ★★★★ 癒され度 ★★★★

寺院と教会の見える風景宗陽公のお墓聖フランシスコ・ザビエル記念教会大そてつ六角井戸平戸温泉うで湯・あし湯オランダ塀崎方公園御部屋の坂庭園松浦史料博物館平戸港交流広場

3つの寺院と教会を一望に[寺院と教会の見える風景]

聖フランシスコ・ザビエル記念教会の屋根と十字架、正宗寺・光明寺・瑞雲寺の瓦屋根が見えます。平戸を代表する風景です。

3つの寺院と教会を一望に[寺院と教会の見える風景]

南蛮貿易に力を注いだお殿様が眠る[宗陽公のお墓]

寺院と教会の見える風景の途中にある正宗禅寺。ここに松浦家28代、平戸藩3代藩主・松浦隆信(宗陽)公が眠っています。

南蛮貿易に力を注いだお殿様が眠る[宗陽公のお墓]

平戸のシンボル的尖塔[聖フランシスコ・ザビエル記念教会]

聖堂が寺院に囲まれ、東洋と西洋文化が混在して調和する、平戸の象徴的な景観が見られます。芸術的な聖堂です。

平戸のシンボル的尖塔[聖フランシスコ・ザビエル記念教会]

南蛮貿易時代から平戸を見続け400年[大そてつ]

かつて平戸で一番栄えていたという浦の町。ここの天満宮の登り口にある大そてつ。推定樹齢は400年。まだまだ元気に育っています。

南蛮貿易時代から平戸を見続け400年[大そてつ]

16世紀には多くの中国商人が定住[六角井戸]

古くから外国との交流が盛んだった平戸。 その証拠がこの六角形の井戸。16世紀、中国の「明」の時代にみられたスタイルです。

16世紀には多くの中国商人が定住[六角井戸]

観光の疲れを癒す休憩地[平戸温泉うで湯・あし湯]

「あし湯」の横に「うで湯」がある全国でも珍しい癒しのスポット。平戸温泉は、神経痛ややけどにも良いナトリウム炭酸水素塩泉。

観光の疲れを癒す休憩地[平戸温泉うで湯・あし湯]

塀の向こうにはオランダ商館[オランダ塀]

漆喰で塗り固められた高さ2m、底辺の幅70cm、長さ約30m。1609年~1641年にあったオランダ商館を隠すための塀の名残です。

塀の向こうにはオランダ商館[オランダ塀]

平戸ツツジも咲き乱れる絶景公園[崎方公園]

眼下に平戸港、正面に平戸城を望む展望公園。園内にはフランシスコ・ザビエルの記念碑やイギリス人武士・三浦按針のお墓もあり。

平戸ツツジも咲き乱れる絶景公園[崎方公園]

ここは御部屋様(側室)の屋敷跡[御部屋の坂庭園]

松浦史料博物館の北西にある通称「御部屋の坂」。坂の周囲を御部屋様の屋敷の門や白い土塀を往時の形で復元。中は日本庭園に。

ここは御部屋様(側室)の屋敷跡[御部屋の坂庭園]

平戸藩6万石余りを治めた松浦家[松浦史料博物館]

松浦藩主3代の居城跡。展示品の中には大名家の調度品や豊臣秀吉のキリシタン禁制文等があり、3万点の文献類も保管しています。

平戸藩6万石余りを治めた松浦家[松浦史料博物館]

観光案内所もある。平戸の観光拠点[平戸港交流広場]

市街地の中心部に位置し、どの観光地へ行くのにも便利な駐車場です。広場内に観光案内所もあり、平戸の観光拠点となっています。

観光案内所もある。平戸の観光拠点[平戸港交流広場]

お申し込みについて
実施期間 通年
集合場所 平戸港交流広場
集合時間 お問い合わせください
最寄り駅 松浦鉄道 たびら平戸口駅
食事
料金(お一人様) 3,100円
※入館料・呈茶代含む
お申込み 平戸観光交流センター ※申込み締切 前日迄
TEL:0950-22-3060 FAX:0950-23-8601
E-mail:info@hirado-net.com

『地元ガイドがご案内するこだわりの旅』 ~ながさき 旅の案内人~

旅の案内人は、独特の歴史・文化と雄大な自然を持つ長崎県の多彩な魅力をより深く探求する、ひと味違った旅です。

資料請求はこちらから


ページトップへ