![2階の「頓珍漢人形」も見もの[旧香港上海銀行長崎支店記念館]](images/route_01_title.gif)
日本近代建築の異才・下田菊太郎が設計、1904年に完成した重厚な洋館。現在はコンサートやパーティーなどに利用されています。


生活に溶け込んだ、昔ながらの居留地の面影が残るエリア。
近年はエレベーターや休憩所も整備されています。
グラバー園だけではない、南山手の魅力を発見してみてください。











![2階の「頓珍漢人形」も見もの[旧香港上海銀行長崎支店記念館]](images/route_01_title.gif)
日本近代建築の異才・下田菊太郎が設計、1904年に完成した重厚な洋館。現在はコンサートやパーティーなどに利用されています。
![2階の「頓珍漢人形」も見もの[旧香港上海銀行長崎支店記念館]](images/route_01_photo.jpg)
![日本初の斜めに動くエレベーター[グラバースカイロード]](images/route_02_title.gif)
長さ100m、高低差50m、傾斜角度31度の、斜行エレベーター。グラバー園へ向かう観光客や地元の人が利用しています。
![日本初の斜めに動くエレベーター[グラバースカイロード]](images/route_02_photo.jpg)
![玄関からの港の眺望は天下一品[南山手レストハウス]](images/route_04_title.gif)
1864~65年頃に建てられた、石造りの外壁を持つ初期居留地住宅。現在ではまち歩き休憩所として、各種資料も展示されています。
![玄関からの港の眺望は天下一品[南山手レストハウス]](images/route_04_photo.jpg)
![映画「解夏」にも登場した風景[祈念坂]](images/route_05_title.gif)
煉瓦塀と教会の尖塔の先に港が望める、絶景ポイント。坂の下には教会と寺、神社が隣接する「祈りの三角ゾーン」があります。
![映画「解夏」にも登場した風景[祈念坂]](images/route_05_photo.jpg)
![世界史上類のない信徒発見の舞台[大浦天主堂]](images/route_06_title.gif)
日本最古のゴシック建築様式の教会。敷地内には旧羅典神学校、大司教館も。当時の最高レベルの技術が用いられた洋風建築です。
![世界史上類のない信徒発見の舞台[大浦天主堂]](images/route_06_photo.jpg)
![大木に抱かれるレンガ造りの洋館[マリア園]](images/route_07_title.gif)
1898年落成。大木に抱かれるように建つ、レンガ造りの洋館。正面のミカエル像と、玄関左のマリア像が、人々を見守っています。
![大木に抱かれるレンガ造りの洋館[マリア園]](images/route_07_photo.jpg)
![昔ながらの居留地の風情が残る[どんどん坂]](images/route_08_title.gif)
昔ながらの風情が残る、港を見下ろす石畳の坂。雨が降ると流れ落ちる水がどんどんと早くなることから、こう呼ばれています。
![昔ながらの居留地の風情が残る[どんどん坂]](images/route_08_photo.jpg)
![長崎屈指の豪商の町[小曽根家と小曽根町]](images/route_09_title.gif)
豪商・小曽根六左衛門は、この一帯の土地を購入し海面を埋め立て、一部を外国人居留地に。海岸からは国産物の輸出を行いました。
![長崎屈指の豪商の町[小曽根家と小曽根町]](images/route_09_photo.jpg)
![ジオラマで居留地を見渡そう[南山手地区街並み保存センター]](images/route_10_title.gif)
居留地時代の歴史がわかる資料館。往時をしのばせる洋館の中で、各種の展示や居留地全体を見渡せるジオラマが見られます。
![ジオラマで居留地を見渡そう[南山手地区街並み保存センター]](images/route_10_photo.jpg)