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モデルコース

長崎は今日も異国だった ~南山手洋館、港がみえる坂~ 「異国情緒,史跡・旧跡,お散歩」

生活に溶け込んだ、昔ながらの居留地の面影が残るエリア。
近年はエレベーターや休憩所も整備されています。
グラバー園だけではない、南山手の魅力を発見してみてください。

味わい深さ ★★★★ 大人の旅度 ★★★★ 貴重・レアな体験 ★★★★

旧香港上海銀行長崎支店記念館グラバースカイロード斜面都市の眺め南山手レストハウス祈念坂大浦天主堂マリア園どんどん坂小曽根家と小曽根町南山手地区街並み保存センター

2階の「頓珍漢人形」も見もの[旧香港上海銀行長崎支店記念館]

日本近代建築の異才・下田菊太郎が設計、1904年に完成した重厚な洋館。現在はコンサートやパーティーなどに利用されています。

2階の「頓珍漢人形」も見もの[旧香港上海銀行長崎支店記念館]

日本初の斜めに動くエレベーター[グラバースカイロード]

長さ100m、高低差50m、傾斜角度31度の、斜行エレベーター。グラバー園へ向かう観光客や地元の人が利用しています。

日本初の斜めに動くエレベーター[グラバースカイロード]

玄関からの港の眺望は天下一品[南山手レストハウス]

1864~65年頃に建てられた、石造りの外壁を持つ初期居留地住宅。現在ではまち歩き休憩所として、各種資料も展示されています。

玄関からの港の眺望は天下一品[南山手レストハウス]

映画「解夏」にも登場した風景[祈念坂]

煉瓦塀と教会の尖塔の先に港が望める、絶景ポイント。坂の下には教会と寺、神社が隣接する「祈りの三角ゾーン」があります。

映画「解夏」にも登場した風景[祈念坂]

世界史上類のない信徒発見の舞台[大浦天主堂]

日本最古のゴシック建築様式の教会。敷地内には旧羅典神学校、大司教館も。当時の最高レベルの技術が用いられた洋風建築です。

世界史上類のない信徒発見の舞台[大浦天主堂]

大木に抱かれるレンガ造りの洋館[マリア園]

1898年落成。大木に抱かれるように建つ、レンガ造りの洋館。正面のミカエル像と、玄関左のマリア像が、人々を見守っています。

大木に抱かれるレンガ造りの洋館[マリア園]

昔ながらの居留地の風情が残る[どんどん坂]

昔ながらの風情が残る、港を見下ろす石畳の坂。雨が降ると流れ落ちる水がどんどんと早くなることから、こう呼ばれています。

昔ながらの居留地の風情が残る[どんどん坂]

長崎屈指の豪商の町[小曽根家と小曽根町]

豪商・小曽根六左衛門は、この一帯の土地を購入し海面を埋め立て、一部を外国人居留地に。海岸からは国産物の輸出を行いました。

長崎屈指の豪商の町[小曽根家と小曽根町]

ジオラマで居留地を見渡そう[南山手地区街並み保存センター]

居留地時代の歴史がわかる資料館。往時をしのばせる洋館の中で、各種の展示や居留地全体を見渡せるジオラマが見られます。

ジオラマで居留地を見渡そう[南山手地区街並み保存センター]

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